2014年8月2日土曜日

外国人の子どもに「特別入学枠を」神戸で集会(乾美紀准教授)

兵庫県内で日本語指導の必要な児童生徒数は全国で12番目に多いが、兵庫県には他府県が採用している外国人生徒のための高校特別入学枠がない。県内の大学教員らによる研究チーム「外国人のこどもの未来を拓(ひら)く教育プロジェクト」は先月26日、西宮市内で集会を開き、特別枠を議論。外国人の子に日本語を教えるボランティアや教員ら約40人が参加した。乾美紀(県立大准教授)らは、特別枠実施特別府県に電話調査を行った結果を報告。兵庫県にも高校入学枠を求めることを提案している。
http://www.asahi.com/articles/ASG7Z7TXSG7ZPIHB02D.html