2014年10月1日水曜日

日本世代間交流学会第5回全国大会(大会長:内田勇人教授)開催のお知らせ

期日:平成26年10月4日(土)10:00~18:10
大会名:日本世代間交流学会第5回全国大会
場所:姫路商工会議所
   〒670-8505 兵庫県姫路市下寺町43 
テーマ:「世代間交流が開く私たちの未来」
大会長:内田勇人(兵庫県立大学環境人間学部・教授)
内容:基調講演、シンポジウム、演題発表(自主企画シンポジウム、ラウンドテー
ブル、口頭、ポスター) 
後援:文部科学省、厚生労働省、姫路市、兵庫県教育委員会、姫路市教育委員会、
姫路市医師会、日本世代間交流協会ほか

環境人間学部のホームページの移転について

兵庫県立大学・環境人間学部のホームページは
下記URLに移転しました。
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/

リンクしていただいている方は、お手数ですが、リンク先の変更をお願いします。

2014年9月4日木曜日

加藤陽二教授が、第67回日本酸化ストレス学会で「学術賞」を受賞! (2014年9月4日)

学術賞は「50才以下で、過去の研究歴ならびに業績より総合的に判断し、学会ならびに世界において今後の顕著な活躍が期待されるもの」に授与されます。学会員から毎年1〜2名選ばれています。

2014年8月2日土曜日

外国人の子どもに「特別入学枠を」神戸で集会(乾美紀准教授)

兵庫県内で日本語指導の必要な児童生徒数は全国で12番目に多いが、兵庫県には他府県が採用している外国人生徒のための高校特別入学枠がない。県内の大学教員らによる研究チーム「外国人のこどもの未来を拓(ひら)く教育プロジェクト」は先月26日、西宮市内で集会を開き、特別枠を議論。外国人の子に日本語を教えるボランティアや教員ら約40人が参加した。乾美紀(県立大准教授)らは、特別枠実施特別府県に電話調査を行った結果を報告。兵庫県にも高校入学枠を求めることを提案している。
http://www.asahi.com/articles/ASG7Z7TXSG7ZPIHB02D.html

2014年7月15日火曜日

竹内和雄准教授がクローズアップ現代(NHK総合)に出演しました。

本学部の竹内和雄准教授が、7月15日のクローズアップ現代(NHK総合)に出演されました。概要は以下の通りです。

出演日:2014年7月15日19時30分~19時56分
再放送:7月15日24時10分~24時36分

出演番組:クローズアップ現代(NHK総合)
概要:
スマートフォンをめぐるトラブルの低年齢化がエスカレートしている。性犯罪被害、課金サービスの高額請求、LINEによるいじめ、過度の依存。親の知らないところで深刻化する問題に対し、いま、全国の小中学校では所持や利用を規制するルール作りが始まっている。しかし、改善は道半ば。問題の所在への大人の認識もバラバラだ。スマホの利用規制に乗り出した自治体などでは、リテラシーを育てる機会も必要だという声も上がっている。スマホの浸透に振り回される子供、大人。この「便利過ぎる」道具とどう付き合っていくのか、「スマホの規制」を通して社会の覚悟を問う。
(番組HPより)

添付・情報:(関係資料、URLなどあれば)

http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/192689.html

2014年7月7日月曜日

「Enactus Japan 2014 国内大会」において兵庫県立大学姫路環境人間キャンパスチームが、見事優勝しました!

 2014年7月6日、東京光が丘「ホテルカデンツァ光が丘」において開催された「Enactus Japan 2014 国内大会」において、「兵庫県立大学姫路環境人間キャンパスEnactusチーム」が見事、優勝しました。一昨年度は3位、昨年度は準優勝、3年目にして悲願を達成しました!

 Enactusとは、大学生による社会課題解決の取り組みを、学生、大学、ビジネスリーダーが支援する世界的コミュニティーで、先進国から発展途上国まで多くの国の大学が参加しています。兵庫県立大学もその一つです。

 大学キャンパス毎に結成されるEnactusチームがそれぞれの着目する社会課題の解決に実際に取り組み、その成果を毎年、1回世界大会で発表しあいます。

 世界大会は、各国で行われる国内予選を勝ち抜いてきたチームのみが参加できる栄誉ある大会です。今回の「Enactus Japan 2014 国内大会」はまさにその国内予選でした。

 今回、私たちの「兵庫県立大学姫路環境人間キャンパスEnactusチーム」は国内大会で優勝したので、2014年10月、中国北京で開催される世界大会に出場することになります。エコ・ヒューマン地域連携センターを中心に学生、教員で取り組んできた活動がいよいよ世界に進出することになりました。



Enactus及びEnactus Japan についてはこちらをご覧ください。

Enactus Japan 2014 国内大会についてはこちらをご覧ください。

本学部エコ・ヒューマン地域連携センターについてこちらをご覧ください。







2014年6月30日月曜日

熊谷哲教授の取り組みが朝日新聞地域版(兵庫)に掲載されました。

本学部熊谷哲教授の取り組みが6月30日(月)の朝日新聞
地域版(阪神、播磨、淡路、但馬)に掲載されました。

「教育2014オンリーワン!大学編」の特集の一つとして、
「里山作り 科学の入り口」との見出しで、講義「環境生物
実験」のほか、里山づくり、ツリーハウス制作、等の教授の
里山に関する一連の取り組みが紹介されました。

朝日新聞デジタル版の該当ページはこちら
http://digital.asahi.com/articles/ASG6S5WYYG6SPIHB03L.html


熊谷哲教授が理事長をつとめる「はりま里山研究所」に
ついてはこちらをご覧ください。



熊谷哲教授が兵庫県こども環境フォーラム「みんなで里山&里海を守ろう!」で基調講演を行いました。

本学部の熊谷哲教授が6月28日、神戸市中央区の県公館で
公益財団法人「こども環境フォーラム」と兵庫県が開催した
兵庫県こども環境フォーラム「みんなで里山&里海を守ろう!」
において基調講演を行いました。

演題は「こどもが主役の里づくり~こどもが遊び・学び・冒険する
場へ~」でした。


2014年6月7日土曜日

6月9日(月)20時からNHK・BSプレミアムにて太田英利教授監修による番組が放送されます

6月9日(月)の 20:00~21:00 に、BSプレミアム(BS 103)にて、以下の番組が放映されます。

タイトル: 沖縄やんばる、鳴いた!跳んだ!知られざるカエル王国

長い間、湿潤亜熱帯の島嶼という特殊な環境のもとに隔離されてきた沖縄島やんばるの両生類たち。彼らを対象とした長期にわたるフィールドワークによって蓄積された、正真正銘初公開となる映像をふんだんに盛り込みつつ、繁殖を中心にその生きざまを紹介・解説しています。カエル好きの方、生物の適応進化や多様化、希少野生動物の現状と保全といった話題に興味のある方は、是非、ご覧ください。

太田英利

(参考)番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/next.html



2014年5月15日木曜日

本学部女子学生が神姫バスツアーズと連携してバスツアーを共同開発

本学部の女子学生6人が姫路市の神姫バスツアーズと連携して二つのパスツアーを共同開発しました。ひとつは京都へのバスツアー「女子力充電♡ハタチの舞妓ツアー」、もうひとつは岡山への「岡山ピチピチピーチツアー」。いずれも同世代の若い女性向けのツアーです。詳しくは、神姫バスツアーズのホームページをご覧ください。

■女子力充電♡ハタチの舞妓ツアー
http://www.shinkibus.com/hime-trip/4807/

■岡山ピチピチピーチツアー
http://www.shinkibus.com/hime-trip/4806/

この取り組みを支援した本学部エコ・ヒューマン地域連携センターのホームページにも情報が掲載されています。
http://ehc-hyogo.net/article.php?p=616

この取り組みが以下の新聞に掲載されました。

神戸新聞 5月8日 バスツアーに女子の好奇心
読売新聞 5月10日 女子学生”20歳の遠足”企画
朝日新聞 5月11日 ハタチの女子力でバスツアー

2014年5月13日火曜日

第28回管理栄養士国家試験合格率100%達成

平成26年3月23日に行われた第28回管理栄養士国家試験の結果が発表され、食環境栄養課程2期生の合格率は100%(受験者37名中37名合格)でした。 1期生(第27回)の97.3%に引き続き、高い値となっています。
全国の合格状況は、合格率48.9%(管理栄養士養成課程新卒合格率91.2%)でした。

2014年4月3日木曜日

「ひめじぐるめランド」に大学ブランド商品を出展

4月4日~6日、姫路城前の大手前公園で開催される「ひめじぐるめランド」に出展!
「食をテーマとした研究発表コーナー」では兵庫県立大学先端食科学研究センターで開発してきた棚田米酒と3種類のクッキーの紹介、クッキーの試食タイムを行います。棚田米酒は「姫路おでん普及委員会」のブースで試飲(有料)できますので、ぜひご賞味ください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。商品についてはこちらに掲載しています。

2014年3月26日水曜日

稲田淑花さん、情報処理学会第76回全国大会 学生奨励賞 受賞

平成26年3月13日 稲田淑花(3年生)さんが、情報処理学会第76回全国大会において、学生奨励賞を受賞されました!

おめでとうございます!!

2014年3月21日金曜日

レシピ検索や食メディア研究のための料理オントロジーを公開

難波英嗣客員研究員(広島市立大学情報科学部准教授)と角谷和俊教授らは,料理レシピ等を言語処理する際に必要な「料理オントロジー」データをWeb公開した.

料理レシピ等を対象にした言語処理(要約,検索,情報抽出)においては,料理レシピに固有の言い回しや省略表現が数多く存在するため充分な精度で解析できないという問題があった.そこで,本プロジェクトでは同義語抽出手法や上位・下位関係抽出手法を提案し,体系的な料理オントロジーを構築した.例えば,オントロジーの項目として,「にんじん(材料)」や「煮る(動作)」の同義語や言い回しには以下のようなものが含まれる.

にんじん: ニンジン,金時人参,にんじん,人参,キャロット

煮る: にる,煮詰める,煮つめる,煮詰まる,煮つまる,
       煮立てる,煮たてる,煮切る,煮きる,煮含める,
       煮上がる,煮つける,煮詰る,煮込む,煮立つ,
       煮える,煮る,にえる

(オントロジーデータの件数)
   同義語:5024
   属性:  1512
   部分:  2429

※「料理オントロジー構築プロジェクト」サイト (http://goo.gl/uzNV8c)

料理レシピ研究のための基礎資料として上記URLで公開しており,データをダウンロードすることで料理レシピ研究やレシピ関連サービスに利用することが可能である.

2014年3月7日金曜日

王元元(博士後期課程3年)さんが「最優秀インタラクティブ賞」と「学生プレゼンテーション賞」を受賞!

「データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」において,王元元(博士後期課程3年)さんが「最優秀インタラクティブ賞」と「学生プレゼンテーション賞」を受賞しました.

 第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2014)
  期間・会場: 2014年3月3日〜5日・淡路夢舞台国際会議場
  主催: 電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
      日本データベース学会
      情報処理学会データベースシステム研究会
  参加者:  546名
  一般発表:       303件
  インタラクティブ発表: 163件
 http://db-event.jpn.org/deim2014/

□ 最優秀インタラクティブ賞 (163件中3件)
  インタラクティブセッション(ポスター発表)における研究発表を対象とし,座長,コメンテータ,参加者による推薦により優れていると認められた発表において,特に優れていると認められた発表に贈られる賞.

□ 学生プレゼンテーション賞 (PhDセッション)
  博士課程学生およびポスドクの研究発表を対象とし,各セッションの座長によって優れた研究プレゼンテーションを行ったと推薦された発表者に対して贈られる賞.

対象論文:
  An Exploratory Search Method for Presentation Contents based on User Browsing Behavior
  王元元,河合由起子(京都産業大学),角谷和俊