本学部熊谷哲教授の取り組みが6月30日(月)の朝日新聞
地域版(阪神、播磨、淡路、但馬)に掲載されました。
「教育2014オンリーワン!大学編」の特集の一つとして、
「里山作り 科学の入り口」との見出しで、講義「環境生物
実験」のほか、里山づくり、ツリーハウス制作、等の教授の
里山に関する一連の取り組みが紹介されました。
朝日新聞デジタル版の該当ページはこちら。
http://digital.asahi.com/articles/ASG6S5WYYG6SPIHB03L.html
熊谷哲教授が理事長をつとめる「はりま里山研究所」に
ついてはこちらをご覧ください。
2014年6月30日月曜日
熊谷哲教授が兵庫県こども環境フォーラム「みんなで里山&里海を守ろう!」で基調講演を行いました。
本学部の熊谷哲教授が6月28日、神戸市中央区の県公館で
公益財団法人「こども環境フォーラム」と兵庫県が開催した
兵庫県こども環境フォーラム「みんなで里山&里海を守ろう!」
において基調講演を行いました。
演題は「こどもが主役の里づくり~こどもが遊び・学び・冒険する
場へ~」でした。
公益財団法人「こども環境フォーラム」と兵庫県が開催した
兵庫県こども環境フォーラム「みんなで里山&里海を守ろう!」
において基調講演を行いました。
演題は「こどもが主役の里づくり~こどもが遊び・学び・冒険する
場へ~」でした。
2014年6月7日土曜日
6月9日(月)20時からNHK・BSプレミアムにて太田英利教授監修による番組が放送されます
6月9日(月)の 20:00~21:00 に、BSプレミアム(BS 103)にて、以下の番組が放映されます。
タイトル: 沖縄やんばる、鳴いた!跳んだ!知られざるカエル王国
長い間、 湿潤亜熱帯の島嶼という特殊な環境のもとに隔離されてきた沖縄島 やんばるの両生類たち。彼らを対象とした長期にわたるフィールドワークによって蓄積された、 正真正銘初公開となる映像をふんだんに盛り込みつつ、繁殖を中心にその生きざまを紹介・解説しています。カエル好きの方、生物の適応進化や多様化、 希少野生動物の現状と保全といった話題に興味のある方は、是非、ご覧ください。
太田英利
(参考)番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/next.html
タイトル: 沖縄やんばる、鳴いた!跳んだ!知られざるカエル王国
長い間、
太田英利
(参考)番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/next.html
2014年5月15日木曜日
本学部女子学生が神姫バスツアーズと連携してバスツアーを共同開発
本学部の女子学生6人が姫路市の神姫バスツアーズと連携して二つのパスツアーを共同開発しました。ひとつは京都へのバスツアー「女子力充電♡ハタチの舞妓ツアー」、もうひとつは岡山への「岡山ピチピチピーチツアー」。いずれも同世代の若い女性向けのツアーです。詳しくは、神姫バスツアーズのホームページをご覧ください。
■女子力充電♡ハタチの舞妓ツアー
http://www.shinkibus.com/hime-trip/4807/
■岡山ピチピチピーチツアー
http://www.shinkibus.com/hime-trip/4806/
この取り組みを支援した本学部エコ・ヒューマン地域連携センターのホームページにも情報が掲載されています。
http://ehc-hyogo.net/article.php?p=616
この取り組みが以下の新聞に掲載されました。
神戸新聞 5月8日 バスツアーに女子の好奇心
読売新聞 5月10日 女子学生”20歳の遠足”企画
朝日新聞 5月11日 ハタチの女子力でバスツアー
■女子力充電♡ハタチの舞妓ツアー
http://www.shinkibus.com/hime-trip/4807/
■岡山ピチピチピーチツアー
http://www.shinkibus.com/hime-trip/4806/
この取り組みを支援した本学部エコ・ヒューマン地域連携センターのホームページにも情報が掲載されています。
http://ehc-hyogo.net/article.php?p=616
この取り組みが以下の新聞に掲載されました。
神戸新聞 5月8日 バスツアーに女子の好奇心
読売新聞 5月10日 女子学生”20歳の遠足”企画
朝日新聞 5月11日 ハタチの女子力でバスツアー
2014年5月13日火曜日
第28回管理栄養士国家試験合格率100%達成
平成26年3月23日に行われた第28回管理栄養士国家試験の結果が発表され、食環境栄養課程2期生の合格率は100%(受験者37名中37名合格)でした。 1期生(第27回)の97.3%に引き続き、高い値となっています。
全国の合格状況は、合格率48.9%(管理栄養士養成課程新卒合格率91.2%)でした。
全国の合格状況は、合格率48.9%(管理栄養士養成課程新卒合格率91.2%)でした。
2014年4月3日木曜日
「ひめじぐるめランド」に大学ブランド商品を出展
4月4日~6日、姫路城前の大手前公園で開催される「ひめじぐるめランド」に出展!
「食をテーマとした研究発表コーナー」では兵庫県立大学先端食科学研究センターで開発してきた棚田米酒と3種類のクッキーの紹介、クッキーの試食タイムを行います。棚田米酒は「姫路おでん普及委員会」のブースで試飲(有料)できますので、ぜひご賞味ください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。商品についてはこちらに掲載しています。
2014年3月26日水曜日
稲田淑花さん、情報処理学会第76回全国大会 学生奨励賞 受賞
平成26年3月13日 稲田淑花(3年生)さんが、情報処理学会第76回全国大会において、学生奨励賞を受賞されました!
おめでとうございます!!
おめでとうございます!!
2014年3月21日金曜日
レシピ検索や食メディア研究のための料理オントロジーを公開
難波英嗣客員研究員(広島市立大学情報科学部准教授)と角谷和俊教授らは,料理レシピ等を言語処理する際に必要な「料理オントロジー」データをWeb公開した.
料理レシピ等を対象にした言語処理(要約,検索,情報抽出)においては,料理レシピに固有の言い回しや省略表現が数多く存在するため充分な精度で解析できないという問題があった.そこで,本プロジェクトでは同義語抽出手法や上位・下位関係抽出手法を提案し,体系的な料理オントロジーを構築した.例えば,オントロジーの項目として,「にんじん(材料)」や「煮る(動作)」の同義語や言い回しには以下のようなものが含まれる.
にんじん: ニンジン,金時人参,にんじん,人参,キャロット
煮る: にる,煮詰める,煮つめる,煮詰まる,煮つまる,
煮立てる,煮たてる,煮切る,煮きる,煮含める,
煮上がる,煮つける,煮詰る,煮込む,煮立つ,
煮える,煮る,にえる
(オントロジーデータの件数)
同義語:5024
属性: 1512
部分: 2429
※「料理オントロジー構築プロジェクト」サイト (http://goo.gl/uzNV8c)
料理レシピ研究のための基礎資料として上記URLで公開しており,データをダウンロードすることで料理レシピ研究やレシピ関連サービスに利用することが可能である.
料理レシピ等を対象にした言語処理(要約,検索,情報抽出)においては,料理レシピに固有の言い回しや省略表現が数多く存在するため充分な精度で解析できないという問題があった.そこで,本プロジェクトでは同義語抽出手法や上位・下位関係抽出手法を提案し,体系的な料理オントロジーを構築した.例えば,オントロジーの項目として,「にんじん(材料)」や「煮る(動作)」の同義語や言い回しには以下のようなものが含まれる.
にんじん: ニンジン,金時人参,にんじん,人参,キャロット
煮る: にる,煮詰める,煮つめる,煮詰まる,煮つまる,
煮立てる,煮たてる,煮切る,煮きる,煮含める,
煮上がる,煮つける,煮詰る,煮込む,煮立つ,
煮える,煮る,にえる
(オントロジーデータの件数)
同義語:5024
属性: 1512
部分: 2429
※「料理オントロジー構築プロジェクト」サイト (http://goo.gl/uzNV8c)
料理レシピ研究のための基礎資料として上記URLで公開しており,データをダウンロードすることで料理レシピ研究やレシピ関連サービスに利用することが可能である.
2014年3月7日金曜日
王元元(博士後期課程3年)さんが「最優秀インタラクティブ賞」と「学生プレゼンテーション賞」を受賞!
「データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」において,王元元(博士後期課程3年)さんが「最優秀インタラクティブ賞」と「学生プレゼンテーション賞」を受賞しました.
第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2014)
期間・会場: 2014年3月3日〜5日・淡路夢舞台国際会議場
主催: 電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
日本データベース学会
情報処理学会データベースシステム研究会
参加者: 546名
一般発表: 303件
インタラクティブ発表: 163件
http://db-event.jpn.org/deim2014/
□ 最優秀インタラクティブ賞 (163件中3件)
インタラクティブセッション(ポスター発表)における研究発表を対象とし,座長,コメンテータ,参加者による推薦により優れていると認められた発表において,特に優れていると認められた発表に贈られる賞.
□ 学生プレゼンテーション賞 (PhDセッション)
博士課程学生およびポスドクの研究発表を対象とし,各セッションの座長によって優れた研究プレゼンテーションを行ったと推薦された発表者に対して贈られる賞.
対象論文:
An Exploratory Search Method for Presentation Contents based on User Browsing Behavior
王元元,河合由起子(京都産業大学),角谷和俊
第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2014)
期間・会場: 2014年3月3日〜5日・淡路夢舞台国際会議場
主催: 電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
日本データベース学会
情報処理学会データベースシステム研究会
参加者: 546名
一般発表: 303件
インタラクティブ発表: 163件
http://db-event.jpn.org/deim2014/
□ 最優秀インタラクティブ賞 (163件中3件)
インタラクティブセッション(ポスター発表)における研究発表を対象とし,座長,コメンテータ,参加者による推薦により優れていると認められた発表において,特に優れていると認められた発表に贈られる賞.
□ 学生プレゼンテーション賞 (PhDセッション)
博士課程学生およびポスドクの研究発表を対象とし,各セッションの座長によって優れた研究プレゼンテーションを行ったと推薦された発表者に対して贈られる賞.
対象論文:
An Exploratory Search Method for Presentation Contents based on User Browsing Behavior
王元元,河合由起子(京都産業大学),角谷和俊
片野ラボの学生さんが優秀発表賞受賞
平成26年2月23日
1)優秀発表賞 受賞(日本陸水学会 近畿支部会 第25回研究発表会)
生息場所異質性は生物多様性を決めるかーため池の底生動物を用いた検証ー
濱野紗耶加(環境人間4年)、名倉明日子(環境人間4年)、土居秀幸(広島大)、高原輝彦(広島大)、片野泉(兵県大)
2)優秀発表賞 受賞(日本陸水学会 近畿支部会 第25回研究発表会)
貯水ダム下流域での土砂還元が河床物理環境と食物網構造に及ぼす影響
門佳苗(環境人間4年)、角絢香(環境人間4年)、土居秀幸(広島大)、三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)、片野泉(兵県大)
1)優秀発表賞 受賞(日本陸水学会 近畿支部会 第25回研究発表会)
生息場所異質性は生物多様性を決めるかーため池の底生動物を用いた検証ー
濱野紗耶加(環境人間4年)、名倉明日子(環境人間4年)、土居秀幸(広島大)、高原輝彦(広島大)、片野泉(兵県大)
2)優秀発表賞 受賞(日本陸水学会 近畿支部会 第25回研究発表会)
貯水ダム下流域での土砂還元が河床物理環境と食物網構造に及ぼす影響
門佳苗(環境人間4年)、角絢香(環境人間4年)、土居秀幸(広島大)、三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)、片野泉(兵県大)
2014年2月25日火曜日
吉村美紀教授 TV出演(1月)!!!
出演番組:NHK(Eテレ)・ すイエんサー「肉まんの紙をめっちゃキレイにはがしたい」
放送日:2014年1月7日(火)19時25分~50 分、1月11日(土)9時 30分~55分
放送日:2014年1月7日(火)19時25分~50 分、1月11日(土)9時 30分~55分
2014年2月19日水曜日
お知らせ
学部トップページでお知らせしていますように、2月25日(火)に環境人間学部(姫路市新在家)において実施される一般選抜入試(前期日程)及び外国人留学生特別選抜入試について、交通途絶など不測の事態により、試験開始時刻の繰り下げなどを実施する場合は、この学部ブログにおいてお知らせします。
2014年2月9日日曜日
乾美紀准教授の活動が新聞に掲載されました!
掲載誌:朝日新聞 神戸版
掲載日:(2014年月2月3日 朝刊)
記事タイトル(見出し):外国人の高校入学に「特別枠を」 神戸で研究集会
概要:
中南米や中国出身の子が多い神戸市の教室では、全日制普通科の希望者が多いものの学力的に及ばず、実際には定時制に進む子が多い。外国人の子どもを対象にした県内3カ所の学習支援教室で高校進学状況を調べた結果、高校進学のための学習支援に加えて、学校が本来なすべき進路指導を地域の学習支援教室が行っていることが明らかになった。以上の現状に鑑み、県内の教員(乾美紀准教授ら)が研究チームを作り、高校進学の機会を広げる「特別入学枠」の設置を県教委に提言する予定である。
http://www.asahi.com/articles/ASG2266F5G22PIHB00Y.html
(途中までお読み頂けます)
掲載日:(2014年月2月3日 朝刊)
記事タイトル(見出し):外国人の高校入学に「特別枠を」 神戸で研究集会
概要:
中南米や中国出身の子が多い神戸市の教室では、全日制普通科の希望者が多いものの学力的に及ばず、実際には定時制に進む子が多い。外国人の子どもを対象にした県内3カ所の学習支援教室で高校進学状況を調べた結果、高校進学のための学習支援に加えて、学校が本来なすべき進路指導を地域の学習支援教室が行っていることが明らかになった。以上の現状に鑑み、県内の教員(乾美紀准教授ら)が研究チームを作り、高校進学の機会を広げる「特別入学枠」の設置を県教委に提言する予定である。
http://www.asahi.com/articles/ASG2266F5G22PIHB00Y.html
(途中までお読み頂けます)
2014年2月1日土曜日
熊谷教授「関西TVスーパーニュースアンカー」で活動紹介!!
1月29日(水)、熊谷教授の社会貢献活動が
「関西TVスーパーニュースアンカー」で紹介されました!!!
以下、関西TVのHP(バックナンバー)リンクです。
http://www.ktv.jp/anchor/today/2014_01_29.html
「関西TVスーパーニュースアンカー」で紹介されました!!!
以下、関西TVのHP(バックナンバー)リンクです。
http://www.ktv.jp/anchor/today/2014_01_29.html
2014年1月7日火曜日
加藤教授が編集者(Editor) SpringerからBOOK出版
環境人間学部・環境人間学研究科・先端食科学研究センターの加藤陽二教授がEditorとして編集した本"Lipid Hydroperoxide-derived Modification of Biomolecules"が、SpringerからSubcellular Biochemistry の77巻として出版されました! 新しい視点から体内や食品における脂質酸化に焦点をあてた書籍です。本の内容にご関心のある方は、リンクからどうぞ。
This volume focusses on oxidative modifications of lipid molecules and the successive generation of singlet oxygen. The book also covers the secondary adductions of these reactive species with proteins and aminophospholipids. During lipid peroxidation, the initial event is the formation of lipid hydroperoxide, which is followed by an oxidation event that starts a chain-reaction. The formed lipid hydroperoxide gradually decomposes into harmful aldehydes, which are the advanced end-products of lipid peroxidation. The book consists of three sections:
Part I, entitled Lipid peroxidation and small molecule adducts focusses on the biochemical events that are involved in lipid peroxidation and to the formation of small molecules like singlet molecular oxygen. This part of the book also introduces the hexanoyl-lysine adduct. Part II, entitled Pathophysiological consequences covers a range of damaging physiological consequences of lipid peroxidation, ranging from atherosclerosis to neurodegenerative disorders. Finally, Part III, entitled Applications for diagnosis and development of functional food looks into potential diagnostic uses of lipid peroxidation, the possible beneficial effects that can be achieved and new assays in food safely that have been developed.
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