2015年12月1日火曜日

本研究科前期課程の菅尚子さん(食品機能・フリーラジカル研究室)が国際学会 (ICoFF2015)のポスター賞、日本フードファクター学会の若手奨励賞をダブル受賞しました。


  • 環境人間学研究科・前期課程1年 菅尚子さん(食品機能・フリーラジカル研究室)が、11月23日〜25日に韓国ソウルで開催されたInternational Conference on Food Factor 2015(ICoFF2015)において、Poster Award(ポスター賞)を獲得しました! 加えて、ICoFF2015の日本支部組織である日本フードファクター(JSoFF)学会からも、ICoFF2015発表(第20回JSoFF学会を兼ねる)に関してYoung Investigator Travel Award(若手奨励賞)を受賞しています。菅さんの発表演題名は「Modification of cellular proteins and induction of self-defense gene expressions by tryptamine-4,5-dione, a serotonin oxidationproduct」であり、本研究科と先端食科学研究センター、及び、岡山大学大学院の共同研究です。
  • 受賞日:11月23-25日
  • 章の名前:ポスター賞(Poster Award)及び若手奨励賞(Young InvestigatorTravel Award)



食環境栄養課程3年生の朝鍋けいとさん(加藤陽二研究室)が、日本糖尿病協会 が主催の「チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」において最優秀賞を 受賞しました。


  • 公益財団法人日本糖尿病協会が主催した第2回「チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」において、食環境栄養課程3年生の朝鍋けいとさん(加藤陽二研究室)が、「最優秀賞」を受賞しました。このコンテストは全国の栄養士・管理栄養士を目指し学業に励んでいる学生を対象とし、独創性のあるレシピの考案を通じて、糖尿病の予防と治療に関心を高めるために開催されています。参加校は全国70校以上、エントリー104件、一次審査223件の応募があり、第一次書類選考、第二次実技審査・最終選考がなされ、最優秀賞(1名)に朝鍋けいとさんが選ばれました!!!



2015年11月26日木曜日

宇高研究室の学生グループが「兵庫県くすのき賞」を受賞しました。


  • 受賞日:2015.11.15
  • 章の名前:「兵庫県くすのき賞」
  • 受賞者:宇高研究室・銀の馬車道ヘリテージネットワーク研究機構
    代表 上田彩夏(宇高研究室・大学院修士課程2年生)
  • 概要:
    宇高研究室の学生グループは、地域貢献の一環で、2006年度より、「銀の馬車道ヘリテージネットワーク研究機構」の活動を実施しています。このたびこの活動に対して「兵庫県くすのき賞」をいただきました。この10年間、沿線地域の皆様、銀の馬車道ネットワーク協議会、中播磨県民センターや市町担当の皆様、県立大学の教職員の皆様のご支援をいただき継続できました。ありがとうございました。

    https://sites.google.com/site/ginbashanet/



2015年11月24日火曜日

永井成美教授に取材した健康的な朝食についての記事が雑誌に掲載されました。


  • 雑誌:日経ヘルス12月号
  • 掲載日:2015年11月1日
  • 掲載誌:日経ヘルス12月号 p.116
  • 記事タイトル:「スーパー・ブレックファストで120%ハッピーな1日をスタート」
  • 概要:朝食には体内時計リセット作用や体熱産生上昇作用があり、1日の良いスタートに関わっている。関連の研究内容とともに、朝食の健康美容効果を高める食材選びや、食べ方(いつもの朝食を“スーパー”に変える3つのポイントと2つのコツ)について解説した。

2年生の手井紗也加さんが、関西学生体操交流大会新体操の部で総合優勝しました。


  • 11月14・15日に開催された平成27年度関西学生体操交流大会 新体操の部において、環境人間学部2年生の手井紗也加さんが、フープ・ボール・クラブ・リボンの全種目で1位となり個人総合優勝しました。

2015年10月1日木曜日

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で本キャンパスの講堂とゆりの木会館が登場しました

9月28日から始まったNHK連続テレビ小説「あさが来た」は、江戸から大正の激動期を駆け抜けた実業家であり、日本最初の女子大学の設立にも尽力した「広岡浅子」をモデルにしたものです。その女子大学の校舎の撮影は兵庫県立大学姫路環境人間キャンパスの講堂とゆりの木会館(いずれも登録有形文化財)で行われました。



2015年9月29日火曜日

寺西雅之研究室の西側 恵莉香さんが、「兵庫県立大学 知の交流シ ンポジウム2015」において優秀ポスター賞を受賞しました


  • 受賞日:2015年年9月28日
  • 章の名前:優秀ポスター賞(兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2015)
  • 概要:2015年9月28日に開催された「兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2015」において、環境人間学部国際教養コース4回生西側恵莉香(にしら えりか/写真左から3番目)さんが、優秀ポスター賞を受賞しました。発表テーマは、「英語版カバーアルバムに関する文体論的アプローチ」で、日本のポップソング(本発表では森山直太郎の『さくら(独唱)』)の2つの異なる英訳版の魅力について文体・技法面から明らかにし、翻訳における文体論の役割について考察しています。




2015年9月26日土曜日

環境人間学研究科の太田英利教授がテレビの番組を監修しました。


  • 放送日:2015年9月19日 18時54分~20時54分
  • 再放送予定:不明
  • 出演番組:BS朝日「奇跡の地球紀行」沖縄・やんばる特集
  • 概要:現在、UNESCOの世界自然遺産への推薦が準備されつつある琉球列島にあって、遺産価値の中心のひとつをなす沖縄島の山原の森の動物たちを、貴重な映像で紹介、その歴史的(古地理・古環境学的)背景についても解説した。番組全体の科学的な骨格部分をチェック・監修し、古地理図も提供。

環境人間学研究科の太田英利教授がテレビに出演しました。


  • 出演日:(2015年7月3日 7時~9時)
  • 再放送予定:無
  • 出演番組:フジテレビ系全国「知らなかった!? 動物たちの秘密 あにまるカミングアウト」
  • 概要:動物に関係し、一般視聴者が「へえ」思うであろう現象について紹介、解説する番組。担当したのはワニに関する2題で、「ワニは口を閉める力(=噛み付く力)は強いのに、開ける力は弱いのは本当か、だとすればなぜか」と、「ワニは石を呑み込ことがあるそうだが、どういう意味があるのか」の2題、ディレクター
    が研究室を訪れインタビューする形式で収録。

環境人間学研究科の太田英利教授らの共同研究の論文が、日本爬虫両棲類学会の 欧文誌に掲載され、新聞で紹介されました。


  • 掲載日:2015年9月5日(朝刊)
  • 掲載誌:宮古新報
  • 記事タイトル:「1972年発見のカメの化石から新種、ミヤコイシガメ」
  • 概要: 1972年に宮古島の天川洞の後期更新世堆積物より発掘され、いまも八重山に生息するミナミイシガメと同定されていた化石を、最近新たに発見された化石とともに再検討したところ、宮古島固有の未記載の絶滅種であることが分かり、新種ミヤコイシガメとして記載した。本種の存在は、比較的最近まで海中に没していたとされる宮古島の古地理に関する定説に、一石を投じるものである。
    情報:http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=13271&continue=on

2015年9月2日水曜日

平成27年度 兵庫県立大学「食未来エクステンション講座」ベーシックコースの 受講者を募集します。


  • 10月10日(土)、17日(土)、24日(土)に実施
  • 『食の安全安心・食と健康をめぐる新しい話題』
  • 兵庫県立大学・環境人間学部・食環境栄養課程では、食と栄養の専門家が、最新知識と実践経験から社会における諸問題を解析し、食と栄養の未来を受講者の方々とともに考えていく「食未来エクステンション講座」を開催します。
  • 申込期間; 9 月14 日(月)〜9 月24 日(木)
  • 詳しくはこちら



「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会」で熊谷哲教 授が講演を行いました。発表会の概要は、新聞で紹介されました。


  • 講演・開催日:2015年8月26日
  • 講演会:ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会での講演
  • 講演題目:地域連携の視点からの生物多様性
  • 概要:生物多様性の活動が活発に行われているが一般には十分浸透していない。地域の自然の豊かさを地域資源の一つとして地域にアピールし、地域創生の一躍を担うことも一法である。一例としてエコ・ヒューマン地域連携センターとNPO法人はりま里山研究所との連携例を説明した。




2015年8月12日水曜日

永井成美教授による「食生活のヒント」が新聞に掲載されました。


  • 概要:夏を元気に乗り切るための食生活のヒントを3回のコラムで紹介。

2015年8月7日金曜日

熊谷哲教授の「里山ガーデン」の取り組みが新聞で紹介されました。


  • 概要:里山ガーデンでは里山再生と地域交流・人材育成を目指した取り組みをNPO法人はりま里山研究所を中心に展開しています。今回、その活動の一部が産経新聞で紹介されました。
  • 掲載誌:産経新聞
  • 掲載日:2015年8月1日
  • 記事タイトル:アオハダ木登り、ツリーハウスも人気 兵庫・姫路市「里山ガーデン」
  • http://www.sankei.com/west/news/151228/wst1512280001-n1.html

2015年7月29日水曜日

寺西雅之教授がPalgrave Macmillanから書籍を出版しました。


  • 書名:Literature and Language Learning in the EFL Classroom
  • 著者名: Masayuki Teranishi, Yoshifumi Saito, Katie Wales(編著)
  • 出版社:Palgrave Macmillan
  • 概要:本書は、英語教育における文学教材の役割を論じた学術書であり、このテーマに関して多読、精読、教育的文体論、翻訳、絵本、電子テクストなど様々な角度から考察を加えています。執筆者として、斎藤兆史氏(東京大学教授)ら著名な日本人研究者に加え、Ronald Carter教授(University of Nottingham, UK)、Geoff Hall教授(University of Nottingham, Ningbo, China)Michael Burke教授(University College Roosevelt, Netherlands)等世界的に活躍する研究者も参加し、国内外の読者のニーズに応える国際色豊かな内容になっています。



2015年7月8日水曜日

自然・環境科学研究所の山内健生准教授による講演会の内容がラジオで紹介され ます。


  • 出演日:2015年6月29日 22時~23時5分(のうち全体で8分程度)
  • 出演番組:NHKラジオ第一「NHKジャーナル」
  • 概要:上記「マダニから身を守るための講演会」の講演内容について(収録リポート)

自然・環境科学研究所の山内健生准教授による講演会が6月25日に開催されます。


  • 開催日:2015年6月25日
  • 講演会:「マダニから身を守るための講演会」にて、演題名「マダニ等から身を守るために」
  • 概要:平成25 年1月に、マダニの媒介性の新しい感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が国内で初めて発生し、平成27年4月8日現在、西日本を中心に110名、但馬地域でも平成25年度に兵庫県で初の患者が確認されていますこの他にも、「日本紅斑熱」「つつが虫病」などの感染症がダニ類などによって媒介されることが知られています。マダニなどの「ダニ類」は、山林や草むらなどに生息し、私たちの暮らしの中で容易にかまれることがあります。ダニが媒介する感染症の最新情報や、予防方法について正しく知っていただくための講演会です。 多数のご参加をお待ちしています。
  • 情報:http://web.pref.hyogo.jp/tjk06/kennkoukannrika/documents/madanikouennkai.pdf#search='%E5%B1%B1%E5%86%85%E5%81%A5%E7%94%9F+%E9%A4%8A%E7%88%B6%E5%B8%82
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2015年6月17日水曜日

榎原周平助教が、日本ビタミン学会奨励賞を受賞しました。


  • 受賞研究題目:「ビタミンB12欠乏によるアミノ酸代謝異常とその分子的作用機序の解明」
  • 受賞日:2015年6月5日
  • 賞の名前:日本ビタミン学会奨励賞
  • 概要:
    榎原先生は、これまで「微量栄養素の栄養生化学的研究」をテーマに研究を進めてこられ、その中でも今回のビタミンB12に関する研究については精力的に取り組んでこられました。ビタミンB12が欠乏すると悪性貧血や神経障害などを引き起こしますが、その作用機序については十分に解明されていません。榎原先生は、ラットを用いてビタミンB12欠乏によるアミノ酸の代謝異常の解明に取り組み、その研究を起点にビタミンB12が細胞内情報伝達系に関与することを明らかにし、分子的作用機序の解明に取り組まれました。この度の受賞研究は、ビタミンB12欠乏に起因する様々な疾患の原因を解明する知見として寄与するものと考えられます。(文責:澤村弘美)








池野英利研究室の岡田龍一さん(研究員)が成茂動物科学振興賞を受賞しました。


  • 研究員の岡田龍一さんが成茂動物科学振興賞を受賞しました。
  • 岡田 龍一(おかだ りゅういち) 兵庫県立大学環境人間学部・研究員
  • 研究テ−マ:ミツバチの社会性行動に関する生物学的および数理学的研究行動誤差の進化的意義の発見
  • 賞の名前:平成27年度成茂動物科学振興賞
  • 選考理由:
    餌となる花を見つけたミツバチは「8の字ダンス」によって巣の仲間に餌場の位置を伝える。これはカール・フォン・フリッシュ(1973年ノーベル賞受賞)による発見として広く知られている。しかし「8の字ダンス」は必ずしも正確に花の方向を指し示さず、伝達される情報に一定の誤差を含むことは大きな謎であった。岡田氏はミツバチ個体の行動をマルコフ過程とみなす数理シミュレーションを構築した。その結果、情報伝達の誤差は新しい餌場を発見する頻度を高め巣の成長に寄与していること、すなわち誤差には積極的な適応的意義があることを立証した。ユニークな着眼によって理論と観察とを見事に融合した研究であり、動物行動学の新しい領域を切り拓く研究として高く評価できる。


2015年6月11日木曜日

井上靖子研究室の学生らが作成したパンフレットが兵庫県庁健康福祉部障害福祉局いのち対策室のホームページに掲載されました。


  • 掲載日:2015年6月1日(月)~
  • 掲載HP:兵庫県庁健康福祉部障害福祉局いのち対策室のホームページ
  • タイトル:啓発冊子「いのちの支え愛」
  • 概要: 2014年度、兵庫県若者の自殺予防支援補助事業の補助金を得て、臨床心理学研究室のゼミ生(土居遠美、大薗理奈、橡尾和希、細見由梨、長押有佳)らが自由記述のアンケートによる本学大学生の「生きづらさ」の実態把握調査を行った。そしてゼミで、大学生の不安や生きづらさ、自殺予防に対して、学生同士がどのような気づきや、支えあいができるかの検討を行った。こうした取り組みに基づき、啓発冊子の内容を考え、大学生の意識を高めるための冊子を完成させた。
  • 添付・情報:http://web.pref.hyogo.jp/kf09/inochisyuukan.html