2013年11月12日火曜日

2013年度「第10回環境人間学フォーラム」 ポスター発表スケジュール

 開催日・場所
  • 日時: 2013年11月14日(木)13:00-17:50
  • 場所: 姫路環境人間キャンパス・講堂






2013年11月8日金曜日

吉村美紀教授 (ラジオ出演及び新聞掲載)

吉村美紀教授

■ラジオ
出演日:2013年10月7日 番組放送時間5時50分~9時
再放送予定:無
出演番組:ラジオ関西・三上公也の情報アサイチ

兵庫県立大学教員ラジオ関西出演シリーズ第4回
  食欲の秋 「シカ肉の有効活用」
シカ肉の有効活用、また、先端食科学研究センターで取り組んでいる県立大学ブランドの食品開発について紹介!
 
■新聞掲載
掲載日:2013年10月28日 夕刊
掲載誌:神戸新聞
取り出してすぐ塗れるアーモンドバターの開発を姫路の喫茶店と共同・連携して行っている取り組みについて紹介されました! 

2013年11月5日火曜日

兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念ロゴマーク・キャッチフレーズ を募集中です。ぜひご応募ください。(募集期間:平成25年11月29日(金)まで)

兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念
ロゴマークデザイン・キャッチフレーズを募集



 兵庫県立大学は、平成16年4月に神戸商科大学、姫路工業大学、兵庫県立看護大学の県立3大学が統合して開学し、来年(平成26年)度は、創立10周年にあたるとともに、県立の高等教育機関として開学時期が最も早い県立神戸高等商業学校(神戸商科大学の前身)の開学(昭和4年)を「基(もと)」と捉え、本学は、来年度創基85周年を迎えます。
 この記念すべき節目を迎えるにあたり、26年度に向けて様々な記念事業を展開してまいります。その一環として、創立10周年・創基85周年を学内外に広くPRし、その気運を盛り上げるため、ロゴマークデザイン・キャッチフレーズを募集します。
 採用作品は、本学ホームページへの掲載など広く活用します。奮ってご応募お願いします!!


1 募集条件
(1)本学の基本理念や目指す大学像の趣旨を踏まえつつ、創立10周年・創基85周年をアピールするものとしてください。
(2)ロゴマークには、「10」と「85」の両方の数字(算用数字、漢数字等)を必ず使用してください(数字の使用の仕方は自由)。
(3)
キャッチフレーズは、20字以内としてください。
(4)
周年記念事業の基本方針を「感謝と飛躍」としていることから、次の①~③のいずれかあるいは複数を包含するイメージとしてください(創立10周年・創基85周年を記念して、①あらたな前進を希求するもの、②今後の進むべき方向 を示すもの、③本学の基本理念等を再認識するもの)。

2 応募資格(次の①又は②に該当する方)
① 兵庫県内に在住・在勤・在学の方、
② 
①以外の方にあっては、本学にゆかりのある方(兵庫県立大学(旧大学、短期大学を含む)の教職員(退職者も含む)、卒業生、在学生、保護者等)


3 応募期限
2013(平成25)年1129日(金)必着

4 採択数および賞
(1)ロゴマーク  最優秀:1点 賞:図書カード10万円相当
(2)
キャッチフレーズ 最優秀:1点 賞:図書カード3万円相当

5 応募方法

(1)
応募用紙に記入の上、下記の送り先あてに郵送、電子メール又は持参によりご応募ください。
(2)
応募用紙は、本学ホームページからダウンロードしてください。
(3)
応募点数に制限はありませんが応募用紙1枚につき1点としてください。
(4)
自作・未発表の作品に限ります。
(5)
キャッチフレーズについて、基本的には日本語又は英語とし、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットの混在可とします。

 その他、本学の基本理念、目指す大学像、応募方法や注意事項、採用作品の発表など、詳細につきましては本学ホームページでご確認ください。



■送付先・お問い合わせ先■
〒651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1  兵庫県立大学事務局総務渉外課  
TEL:078-794-6580  FAX:078-794-5575 

E-mail: syunenkinen[at]ofc.u-hyogo.ac.jp
URL: http://www.u-hyogo.ac.jp/

2013年10月24日木曜日

2013年度「環境人間学フォーラム」説明会の開催

第10回環境人間学フォーラムを開催するにあたり、下記の通り、説明会を行います。代表者、もしくはグループから1名、必ず出席して下さい。

==================================

1. 開催日・場所

  • 日時: 2013年10月31日(木)12:20-12:50
  • 場所: F102教室

2. 内容

  • 発表のルール
  • ポスター印刷の方法
  • ポスター等の掲示・撤去の方法

3. 注意事項

  • 代表者、もしくはグループから1名、必ず出席すること

2013年10月8日火曜日

アントレプレナーワークショップのご案内

【アントレプレナーワークショップ】
アントレプレナーシップ教育・リーダーシップ教育でグローバルに活躍するパトリック・コーデン氏をゲストに招き、地域活動の質を高めるためのスキルアップセミナーを開催します。チームビルディング、ニーズや課題の分析、説得力のあるプレゼンテーションなどについて、2日間のグループワークを通して学びます。 コーデン氏は、ドイツを中心に、世界の企業や機関の組織マネジメントのサポートを25年前から行っています。これまでにDeutsche Bank, Cap Gemini, EMC 2, Bertelsmann, DELL, Hitachiなどの企業に対するサポート実績があります。


日時:2013年10月19日13時~17時・20日9時~16時
会場:ゆりのき会館2階会議室
参加費:15,000円(社会人)、3,000円(学生)
定員:20名
申し込み期限:10月10日(定員になり次第締め切らせていただきます。)
申込先:兵庫県立大学環境人間学部 豊田光世 toyoda[at]shse.u-hyogo.ac.jp
主催:兵庫県立大学環境人間学部エコ・ヒューマン地域連携センター、Enactus Japan



2013年10月7日月曜日

竹内准教授 テレビ出演!

環境人間学部 竹内和雄 先生がテレビに出演されます!

出演日:2013年10月9日NHK総合(1チャンネル)4時20分〜4時30分
再放送:2013年10月9日Eテレ(12チャンネル)13時50分〜14時

出演番組:NHK 視点・論点
概要:子どもたちとスマホの問題についの調査内容を元に今後の方向性について
情報:http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

2013年9月25日水曜日

太田英利教授(兵庫県立大学自然・環境科学研究所)研究論文発表(新聞に掲載)


与論島の古いゴミ捨て場あとより収集された骨格残骸が示唆する、近年、人目に留まることもなく生じた有鱗爬虫類(ヘビ類、トカゲ類)の絶滅


中村泰之 琉球大学熱帯生物圏研究センター 博士研究員(ポスドク)
高橋亮雄 岡山大学大学院理学研究科 専任講師
太田英利 兵庫県立大学自然・環境科学研究所 教授

与論島の古いゴミ捨て場あとより収集した、有鱗爬虫類の骨格の残骸について報告する。同定できた残骸には少なくとも3種の陸生ヘビ類と7種のトカゲ類が含まれていた。そのうちヘリグロヒメトカゲ、クロイワトカゲモドキ、およびヤモリ属の1未記載種は同島からのはじめの記録であるが、現在これらは与論島には見られない.また、古い(19501960年代はじめ頃に出版された)文献中で与論島での生息が示唆されつつも、現在、同島にはまったく見られないアカマタ、ガラスヒバァのヘビ類2種とキノボリトカゲについては、かつてこれら3種が確かにこの島に分布していたことを示すはじめての具体的な物証となっている.これら計6種もの爬虫類が現在、与論島にまったく見られないことの主要因としては、1950年代中頃、同島に人為的に持ち込まれ放逐されたニホンイタチの捕食による絶滅が考えられる.今回の調査研究の結果は島嶼の爬虫類の多様性が崩壊した顕著な例で、このような内容が琉球列島から高い確度で報じられたのは初めてのことである.今回の結果はこの地域で生物多様性の研究をする場合、人の営み・操作が野生生物に及ぼす影響を十分考えに入れておくことの重要性を示している.またさらに、外来性捕食動物を島嶼に持ち込むことが在来動物相にもたらす危険性を、如実に示している.

補足: 掲載誌はイタリアのフィレンツェ大学出版が刊行している Acta Herpetologica(アクタ ハーペトロジカ)誌の8巻1号


参考: 同じ著者らによる2009年の論文では、同じ場所・手法によって、与論島に1970年代はじめ頃まで生息していたアオガエルの一種(おそらくオキナワアオガエルないしアマミアオガエル)が、近年完全に絶滅し島からいなくなったこと、原因として森林や水田の消失、イタチの導入などが考えられることを報じた.こちらの報告の掲載誌は、日本爬虫両棲類学会が刊行する英文学術雑誌 Current Herpetology (カレントハーペトロジー) 281


追記: アオガエルの消失については上記のように、必ずしもイタチによる捕食だけが原因とは言えなかった。が、ヘリグロヒメトカゲやキノボリトカゲ、アカマタなどは、与論島よりはるかに面積が小さく、また植生も貧弱な島にも生息しており、これらが20世紀後半以降、急速に与論島から姿を消した主要因としては、やはりイタチによる捕食と考えざるを得ない.

2013年9月18日水曜日

優秀ポスター賞

9月11日〜13日に龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)で行われた日本陸水学会 第78回大会(大津大会)において、杉山研究室に所属する修士1年生の内海理伽さんが「活性アルミナを用いた琵琶湖溶存有機物の分画法の検討」で優秀ポスター賞を受賞しました。内海さんは昨年に続き、2度目の受賞です!

2013年9月5日木曜日

木村 玲欧先生 TV・ラジオ出演(2点)

1)2013年7月24日 19:00〜19:54
  再放送予定 無
  RSK山陽放送「地域スペシャル メッセージ 」
  「今夜から始める!岡山・香川の防災力アップ」
  防災対策のコメンテーターとしてスタジオ出演(生放送)

2)2013年8月29日 21:00〜22:00
  再放送予定 無
  NHK総合「ニュースウオッチ9 」
  気象庁の特別警報運用について、有識者としてコメント(VTR)

木村玲欧先生 新聞掲載(3点)

1)2013年8月9日 朝刊 1面
  神戸新聞
  浸水時の避難 垂直か水平か/姫路市、エリア明示へ
  (同市の有識者委員会委員長としてコメント)
  http://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201308/0006233129.shtml

2)2013年8月24日 朝刊 15面(オピニオン・全国版)
  朝日新聞
  耕論 地震予知とどう向き合う/期待と実力の差を埋めて/観測強め警戒に役立てよ/5回に1回でも価値ある
  (インタビューの掲載)
  http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201308230475.html

3)2013年8月29日 夕刊 1面
  東京新聞
  首都直下地震 危機感強いけど… 交通規制どの道路!?/車役立たず周知を
  (有識者としてコメント)
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013082902000260.html

2013年9月2日月曜日

第60回日本栄養改善学会学術総会のご紹介

学会のお知らせ

第60回日本栄養改善学会学術総会 


2013年9月12日〜14日 
会場:神戸国際会議場、神戸国際展示場、ポートピアホール、神戸ポートピアホテル、神戸商工会議所
【会長】 伊達ちぐさ (環境人間学部 教授)
開催テーマ「伝統と革新の近畿から加速する実践栄養学~生涯にわたる健康づくりのエビデンス蓄積とその活用~」

近畿圏から構成される実行委員会・スタッフには、伊達教授(会長)をはじめとして、実行委員長の永井教授、事務局長の吉村教授、その他、環境人間学部食環境栄養課程を担当する教員の全員が参加しています。

すでに2000名を超える事前参加申し込みがあります。内容などにご関心のある方は、学術総会ホームページをご覧下さい。


2013年8月26日月曜日

片野泉准教授の研究成果 神戸新聞に掲載

8月24日(土)の神戸新聞夕刊に、本学部の片野泉准教授が、広島大学と北海道大学と共同で実施された生物多様性に関する研究成果が掲載されました! 23日付けの米科学誌「エコスフィア」電子版に発表。

2013年8月12日月曜日

御礼(オープンキャンパス)


  • オープンキャンパス2013、無事に終了しました。暑い中、二日間で1700名を超える方にお越し頂き、本当に有り難うございました。
  • 今年度のオープンキャンパスの様子(写真)なども、ブログなどにアップしていきたいと思います。今後とも本学部・研究科をよろしくお願い致します。

2013年8月8日木曜日

オープンキャンパス 第一回目終了 そして 明日の第二回へ

  1. 一時、雨にも見舞われましたが、おかげさまで、本日の環境人間学部オープンキャンパスが無事終了しました。約940名の方にご参加頂きました。 
  2. 明日9日の第二回オープンキャンパスに向けてお知らせです。(1)学部ホームページにプログラム(PDFファイル)を掲載しておりますので、お越し頂く前に、是非、ご一読ください。(2)いくつかのイベントが時間を決めて開催されます。聞きたいミニ講義などをチェックして、それを優先してください。(3)整理券の必要なイベントもあります。例えば食環境栄養課程の「点検!あなたの食生活」、「点検!あなたのカラダ」 については、整理券を配布していますので、詳細は、食環境栄養課程ブログをご覧下さい。

学生活動のPRムービー

学生活動のPRムービーについて(youtubeにアップしています)


高校生、大学新入生向けに環境人間学部の学生が作成しました。
オープンキャンパスにお越し頂く方には、是非見て頂ければ、と思います。

リンク先は、youtubeです。

なお、明日、9日には、A棟の60インチモニターで、明日みれるようにする予定です。