- 出演日:(2015年7月3日 7時~9時)
- 再放送予定:無
- 出演番組:フジテレビ系全国「知らなかった!? 動物たちの秘密 あにまるカミングアウト」
- 概要:動物に関係し、一般視聴者が「へえ」
思うであろう現象について紹介、解説する番組。担当したのはワニに関する2題で、「 ワニは口を閉める力(=噛み付く力)は強いのに、開ける力は弱いのは本当か、 だとすればなぜか」と、「ワニは石を呑み込ことがあるそうだが、どういう意味があるのか」 の2題、ディレクター
が研究室を訪れインタビューする形式で収録。
2015年9月26日土曜日
環境人間学研究科の太田英利教授がテレビに出演しました。
環境人間学研究科の太田英利教授らの共同研究の論文が、日本爬虫両棲類学会の 欧文誌に掲載され、新聞で紹介されました。
- 掲載日:2015年9月5日(朝刊)
- 掲載誌:宮古新報
- 記事タイトル:「1972年発見のカメの化石から新種、
ミヤコイシガメ」 - 概要: 1972年に宮古島の天川洞の後期更新世堆積物より発掘され、
いまも八重山に生息するミナミイシガメと同定されていた化石を、 最近新たに発見された化石とともに再検討したところ、 宮古島固有の未記載の絶滅種であることが分かり、新種ミヤコイシガメとして記載した。本種の存在は、 比較的最近まで海中に没していたとされる宮古島の古地理に関する定説に、 一石を投じるものである。
情報:http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=13271&continue=on
2015年9月2日水曜日
平成27年度 兵庫県立大学「食未来エクステンション講座」ベーシックコースの 受講者を募集します。
- 10月10日(土)、17日(土)、24日(土)に実施
- 『食の安全安心・食と健康をめぐる新しい話題』
- 兵庫県立大学・環境人間学部・食環境栄養課程では、
食と栄養の専門家が、最新知識と実践経験から社会における諸問題を解析し、 食と栄養の未来を受講者の方々とともに考えていく「食未来エクステンション講座」 を開催します。 - 申込期間; 9 月14 日(月)〜9 月24 日(木)
- 詳しくはこちら
「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会」で熊谷哲教 授が講演を行いました。発表会の概要は、新聞で紹介されました。
- 講演・開催日:2015年8月26日
- 講演会:
ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会での講演 - 講演題目:地域連携の視点からの生物多様性
- 概要:生物多様性の活動が活発に行われているが一般には十分浸透してい
ない。地域の自然の豊かさを地域資源の一つとして地域にアピールし、 地域創生の一躍を担うことも一法である。一例としてエコ・ ヒューマン地域連携センターとNPO法人はりま里山研究所との連携例を説明した。
- 掲載日:2015年8月27日 朝刊
- 掲載誌:神戸新聞
- 記事タイトル:「水や空気はただではない」 希少生物の保全活動を9団体報告
- 概要: url記事参照
- http://www.kobe-np.co.jp/news/
shakai/201508/0008339056.shtml
2015年8月12日水曜日
永井成美教授による「食生活のヒント」が新聞に掲載されました。
- 概要:夏を元気に乗り切るための食生活のヒントを3回のコラムで紹介。
- 読売新聞夕刊7月2日 わいず倶楽部 健康とれんど
夏対策(上)朝食決まった時間に
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120878 - 読売新聞夕刊7月16日 わいず倶楽部 健康とれんど
夏対策(中)朝の食欲不振を解消
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121469 - 読売新聞夕刊7月30日 わいず倶楽部 健康とれんど
夏対策(下)食材4種「手ばかり」で確認
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122144
2015年8月7日金曜日
熊谷哲教授の「里山ガーデン」の取り組みが新聞で紹介されました。
- 概要:里山ガーデンでは里山再生と地域交流・
人材育成を目指した取り組みをNPO法人はりま里山研究所を中心に展開しています。今回、 その活動の一部が産経新聞で紹介されました。 - 掲載誌:産経新聞
- 掲載日:2015年8月1日
- 記事タイトル:アオハダ木登り、ツリーハウスも人気 兵庫・姫路市「里山ガーデン」
- http://www.sankei.com/west/
news/151228/wst1512280001-n1. html
2015年7月29日水曜日
寺西雅之教授がPalgrave Macmillanから書籍を出版しました。
- 書名:Literature and Language Learning in the EFL Classroom
- 著者名: Masayuki Teranishi, Yoshifumi Saito, Katie Wales(編著)
- 出版社:Palgrave Macmillan
- 概要:本書は、英語教育における文学教材の役割を論じた学術書であり、このテーマに関して多読、精読、教育的文体論、翻訳、絵本、電子テクストなど様々な角度から考察を加えています。執筆者として、斎藤兆史氏(東京大学教授)ら著名な日本人研究者に加え、Ronald Carter教授(University of Nottingham, UK)、Geoff Hall教授(University of Nottingham, Ningbo, China)、Michael Burke教授(University College Roosevelt, Netherlands)等世界的に活躍する研究者も参加し、国内外の読者のニーズに応える国際色豊かな内容になっています。
2015年7月8日水曜日
自然・環境科学研究所の山内健生准教授による講演会の内容がラジオで紹介され ます。
- 出演日:2015年6月29日 22時~23時5分(のうち全体で8分程度)
- 出演番組:NHKラジオ第一「NHKジャーナル」
- 概要:上記「マダニから身を守るための講演会」
の講演内容について(収録リポート)
自然・環境科学研究所の山内健生准教授による講演会が6月25日に開催されます。
- 開催日:2015年6月25日
- 講演会:「マダニから身を守るための講演会」にて、演題名「
マダニ等から身を守るために」 - 概要:平成25 年1月に、マダニの媒介性の新しい感染症「
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が国内で初めて発生し、 平成27年4月8日現在、西日本を中心に110名、 但馬地域でも平成25年度に兵庫県で初の患者が確認されています 。この他にも、「日本紅斑熱」「つつが虫病」 などの感染症がダニ類などによって媒介されることが知られています。マダニなどの「ダニ類」は、山林や草むらなどに生息し、 私たちの暮らしの中で容易にかまれることがあります。ダニが媒介する感染症の最新情報や、 予防方法について正しく知っていただくための講演会です。 多数のご参加をお待ちしています。 - 情報:http://web.pref.hyogo.
jp/tjk06/kennkoukannrika/ documents/madanikouennkai.pdf# search='%E5%B1%B1%E5%86%85%E5% 81%A5%E7%94%9F+%E9%A4%8A%E7% 88%B6%E5%B8%82
2015年6月17日水曜日
榎原周平助教が、日本ビタミン学会奨励賞を受賞しました。
- 受賞研究題目:「ビタミンB12欠乏によるアミノ酸代謝異常とその分子的作用機序の解明」
- 受賞日:2015年6月5日
- 賞の名前:日本ビタミン学会奨励賞
- 概要:
榎原先生は、これまで「微量栄養素の栄養生化学的研究」をテーマに研究を進めてこられ、その中でも今回のビタミンB12に関する研究については精力的に取り組んでこられました。ビタミンB12が欠乏すると悪性貧血や神経障害などを引き起こしますが、その作用機序については十分に解明されていません。榎原先生は、ラットを用いてビタミンB12欠乏によるアミノ酸の代謝異常の解明に取り組み、その研究を起点にビタミンB12が細胞内情報伝達系に関与することを明らかにし、分子的作用機序の解明に取り組まれました。この度の受賞研究は、ビタミンB12欠乏に起因する様々な疾患の原因を解明する知見として寄与するものと考えられます。(文責:澤村弘美)
池野英利研究室の岡田龍一さん(研究員)が成茂動物科学振興賞を受賞しました。
- 研究員の岡田龍一さんが成茂動物科学振興賞を受賞しました。
- 岡田 龍一(おかだ りゅういち) 兵庫県立大学環境人間学部・研究員
- 研究テ−マ:ミツバチの社会性行動に関する生物学的および数理学的研究行動誤差の進化的意義の発見
- 賞の名前:平成27年度成茂動物科学振興賞
- 選考理由:
餌となる花を見つけたミツバチは「8の字ダンス」によって巣の仲間に餌場の位置を伝える。これはカール・フォン・フリッシュ(1973年ノーベル賞受賞)による発見として広く知られている。しかし「8の字ダンス」は必ずしも正確に花の方向を指し示さず、伝達される情報に一定の誤差を含むことは大きな謎であった。岡田氏はミツバチ個体の行動をマルコフ過程とみなす数理シミュレーションを構築した。その結果、情報伝達の誤差は新しい餌場を発見する頻度を高め巣の成長に寄与していること、すなわち誤差には積極的な適応的意義があることを立証した。ユニークな着眼によって理論と観察とを見事に融合した研究であり、動物行動学の新しい領域を切り拓く研究として高く評価できる。
2015年6月11日木曜日
井上靖子研究室の学生らが作成したパンフレットが兵庫県庁健康福祉部障害福祉局いのち対策室のホームページに掲載されました。
- 掲載日:2015年6月1日(月)~
- 掲載HP:
兵庫県庁健康福祉部障害福祉局いのち対策室のホームページ - タイトル:啓発冊子「いのちの支え愛」
- 概要: 2014年度、
兵庫県若者の自殺予防支援補助事業の補助金を得て、臨床心理学研究室のゼミ生(土居遠美、大薗理奈、橡尾和希、細見由梨、 長押有佳)らが自由記述のアンケートによる本学大学生の「生きづらさ」 の実態把握調査を行った。そしてゼミで、大学生の不安や生きづらさ、 自殺予防に対して、学生同士がどのような気づきや、支えあいができるかの検討を行った。 こうした取り組みに基づき、啓発冊子の内容を考え、 大学生の意識を高めるための冊子を完成させた。 - 添付・情報:http://web.pref.hyogo.
jp/kf09/inochisyuukan.html
2015年5月11日月曜日
宮本節子教授の講義の様子がFMげんきの番組に生中継されます。
- ラジオ:姫路シティFM21(FM-GENKI)
http://fmgenki.jp/ - 出演日:2015年5月18日(月)「
対人コミュニケーション論(宮本担当)」書写2限、履修者148名
FMゲンキ「GENKI暮らしの情報部」内 11:00~11:10頃迄
2限、ディレクターとパーソナリティがゲスト講義。その途中で生中継。
【再放送】無 - 概要:
午前10時~正午まで放送している生活情報番組です。この番組内で、講義の模様(地域メディア)を一部放送します。ラジオ(姫路市内)・インターネット(パソコン、 スマートフォン)でお聴きいただけます。
2年生の手井紗也加さんが、関西学生体操選手権大会新体操の部で3位になりました。
環境人間学部2年生の手井紗也加さんが、平成27年 4月25日・26日に開催された第57回 関西学生体操選手権大会新体操の部で女子個人総合3位となるとともに、 種目別でもクラブとリボンで2位になりました。
2015年4月30日木曜日
永井成美教授が関西テレビの番組に出演しました
永井成美教授が、関西テレビに電話で出演(写真も)しました。
出演日:2015年4月28日16時すぎ
出演番組:ゆうがたLIVEワンダー
再放送予定:無
出演番組:ゆうがたLIVEワンダー
再放送予定:無
概要:大学の学生が朝食を食べるための取組み( 100円プレート)について、栄養的な観点からコメントをしました。
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