2013年12月6日金曜日

若宮客員研究員・角谷教授の論文が国際会議でBest Paper Runner-up に選出!

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「若宮客員研究員・角谷教授の論文が国際会議(SocInfo2013)で
 Best Paper Runner-up に選出される」

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2013年11月26日に京都大学百周年時計台記念館(国際交流ホール)で開催された社会情報学に関する国際会議(SocInfo2013)において,博士後期課程3年若宮翔子(現在,客員研究員),李龍(元)特任准教授,角谷和俊教授の論文が Best Paper Runner-up (投稿数103件中,上位5件)に選出された.
http://www.socinfo2013.com/

Social-Urban Neighborhood Search based on Crowd Footprints Network,
Shoko Wakamiya, Ryong Lee and Kazutoshi Sumiya, Proc. of the 5th International Conference on Social Informatics, pp.429-442, 2013
http://link.springer.com/chapter/10.1007/978-3-319-03260-3_37
https://dl.dropboxusercontent.com/u/159526299/report/papers/2013-11_C_SocInfo_Wakamiya.pdf

SocInfoはコンピュータ・サイエンス分野と心理学分野の学際的トピックを対象とした国際会議である.日本での開催は,これまでのポーランド,オーストリア,シンガポール,スイスに続き東アジアで初の開催となる.

本論文では,Twitterメッセージの発信位置情報から群衆の移動パターンを抽出し,地域間の近接性を分析する手法を提案している.また,数百万件の大量データを用いた評価実験について考察している.論文発表では,社会空間での近接性をソーシャルメディアからモデル化し算出する独創的なアプローチが高く評価された.


2013年12月5日木曜日

天文科学センター西はりま天文台から新聞掲載及びTV放映

1)2013年12月2日 神戸新聞 朝刊
「まだ見ぬ科学者たちへ 博士からの伝言」
子どもや若者の「理科離れ」「科学離れ」が指摘されて久しい。各分野で活躍する研究者たちは、抱いた興味をどう膨らませ、科学を 生涯の仕事にしてきたのか。研究者へのインタビューを通じ、理科や科学に親しむヒントを探る。センター長の伊藤先生が科学についてインタビューを受けました。
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/rensai/11/P20131126MS00162.shtml
(記事本文はログインしないと読めません。)

2)アイソン彗星について、2013年11月20日の新聞各紙
兵庫県立大大学院の岸本良君が、西はりま天文台で撮影した「アイソン彗星」の写真が各紙に掲載されました!

3)TV
出演日:2013年12月3日 7時から5分ほど
再放送予定:無
出演番組:読売テレビ「すまたん ZIP」
アイソン彗星のための特別早朝開園の様子が紹介されました。
環境設定

2013年12月2日月曜日

ひょうご森と木の文化フォーラム 公開講座2013

ひょうご森と木の文化フォーラム 公開講座2013

主題:「木の文化、町並みをまもること」

「ひょうご森と木の文化フォーラム」(代表:土川忠浩教授)よりお知らせします。
歴史的な建物の再生について、講演会を開催します。ぜひともおこしください。

講師:上村信行先生(広島大学・助教、建築家)
日時:12月5日(木)16:20~17:50
場所:兵庫県立大学・環境人間学部・F棟301教室
主催:ひょうご森と木の文化フォーラム(代表:土川忠浩教授)
(講演会のお問い合わせ: 宇高 utaka.yushi [atマーク] gmail.com

子育て支援ひょうごフォーラムの講師(永井教授)

環境人間学部・研究科 永井成美 教授

1月に開催の「子育て支援ひょうごフォーラム」「子どもの食育~食べることの大切さ~」基調講演
(神戸で開催、定員280名、申込先は、以下に記載あり)

県のHP
http://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20131120_99490a53641c469449257c290005c536.html

チラシ
http://web.pref.hyogo.lg.jp/press/documents/20131120_99490a53641c469449257c290005c536_2.pdf

竹内准教授 TV出演のお知らせ!

環境人間学部 竹内准教授


TV出演のお知らせ!


出演日
 2013年11月30日 21時〜21時30分

再放送予定
 12月06日金曜日10時30分〜11時
 12月28日土曜日21時〜21時30分

出演番組
 NHK(Eテレ)「エデュカチオ」

概要
 子どもたちとスマートフォン・インターネットについて、どうつきあっていけばいいかを考えるための番組。

出演
 尾木直樹
 東山紀之
 樋口進(久里浜医療センター院長)
 竹内和雄

番組URL
 http://www4.nhk.or.jp/educatio/x/2013-12-06/31/27299/

2013年11月16日土曜日

公開シンポジウムのお知らせ!



講演・開催日:12月21日(土)

公開シンポジウム:グローバル教育を通じて世界とつながる―私たちにできる国際協力

場所:イーグレ姫路(兵庫県姫路市)4Fセミナー室A

参加費:無料

概要:現代社会では、ヒト・モノ・カネ・情報など、さまざまな
ものが国という単位を超えて世界に広がっています。私たちには、
世界はつながっているということを改めて認識し、外国の社会・
文化に積極的にかかわっていくことが求められています。この
ンポジウムでは、若者たちが東南アジアの人々とともに草の根活
を実践している様子をお伝えします。

プログラム:
●開会(14:00)
  開会挨拶:関哲洋(兵庫県立大学環境人間学部学部長)
  開催趣旨:原田一宏(兵庫県立大学環境人間学部)

●プログラム1:活動紹介(14:10~15:15)
1.インドネシアにおけるコーヒー生産者支援
  原田一宏(兵庫県立大学環境人間学部)

2.ベトナムの国立公園周辺における炭を用いた循環型農業
  及川洋征(東京農工大学農学研究科)

3.カンボジアにおける小学校支援の活動
  高橋正弘(大正大学人間学部)

4.ラオスの山間部における教育事情
  乾美紀(兵庫県立大学環境人間学部)

●プログラム2:パネルディスカッション(15:30~16:30)
 学生の声:志賀有紗(PGV) 梯穂乃香(CHISE)

 コメンテーター:加藤剛
 (総合地球環境学研究所客員教授/京都大学名誉教授)

 パネリスト:加藤剛 及川洋征 高橋正弘
       乾美紀 梯穂乃香 乾友香(PGV)

●閉会挨拶:原田一宏

主催:ピープル・アンド・グリーンビレッジ(PGV)公開シンポジウム実行委員会
共催:兵庫県立大学環境人間学部/エコヒューマン地域連携センター
後援:兵庫県 姫路市 JICA関西 神戸新聞社 播磨国際協議会 ゆりのき会

お問合せ/お申込みや詳細なプログラム、PGVについては下記URLに掲載。

http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/harada/

2013年11月12日火曜日

2013年度「第10回環境人間学フォーラム」 ポスター発表スケジュール

 開催日・場所
  • 日時: 2013年11月14日(木)13:00-17:50
  • 場所: 姫路環境人間キャンパス・講堂






2013年11月8日金曜日

吉村美紀教授 (ラジオ出演及び新聞掲載)

吉村美紀教授

■ラジオ
出演日:2013年10月7日 番組放送時間5時50分~9時
再放送予定:無
出演番組:ラジオ関西・三上公也の情報アサイチ

兵庫県立大学教員ラジオ関西出演シリーズ第4回
  食欲の秋 「シカ肉の有効活用」
シカ肉の有効活用、また、先端食科学研究センターで取り組んでいる県立大学ブランドの食品開発について紹介!
 
■新聞掲載
掲載日:2013年10月28日 夕刊
掲載誌:神戸新聞
取り出してすぐ塗れるアーモンドバターの開発を姫路の喫茶店と共同・連携して行っている取り組みについて紹介されました! 

2013年11月5日火曜日

兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念ロゴマーク・キャッチフレーズ を募集中です。ぜひご応募ください。(募集期間:平成25年11月29日(金)まで)

兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念
ロゴマークデザイン・キャッチフレーズを募集



 兵庫県立大学は、平成16年4月に神戸商科大学、姫路工業大学、兵庫県立看護大学の県立3大学が統合して開学し、来年(平成26年)度は、創立10周年にあたるとともに、県立の高等教育機関として開学時期が最も早い県立神戸高等商業学校(神戸商科大学の前身)の開学(昭和4年)を「基(もと)」と捉え、本学は、来年度創基85周年を迎えます。
 この記念すべき節目を迎えるにあたり、26年度に向けて様々な記念事業を展開してまいります。その一環として、創立10周年・創基85周年を学内外に広くPRし、その気運を盛り上げるため、ロゴマークデザイン・キャッチフレーズを募集します。
 採用作品は、本学ホームページへの掲載など広く活用します。奮ってご応募お願いします!!


1 募集条件
(1)本学の基本理念や目指す大学像の趣旨を踏まえつつ、創立10周年・創基85周年をアピールするものとしてください。
(2)ロゴマークには、「10」と「85」の両方の数字(算用数字、漢数字等)を必ず使用してください(数字の使用の仕方は自由)。
(3)
キャッチフレーズは、20字以内としてください。
(4)
周年記念事業の基本方針を「感謝と飛躍」としていることから、次の①~③のいずれかあるいは複数を包含するイメージとしてください(創立10周年・創基85周年を記念して、①あらたな前進を希求するもの、②今後の進むべき方向 を示すもの、③本学の基本理念等を再認識するもの)。

2 応募資格(次の①又は②に該当する方)
① 兵庫県内に在住・在勤・在学の方、
② 
①以外の方にあっては、本学にゆかりのある方(兵庫県立大学(旧大学、短期大学を含む)の教職員(退職者も含む)、卒業生、在学生、保護者等)


3 応募期限
2013(平成25)年1129日(金)必着

4 採択数および賞
(1)ロゴマーク  最優秀:1点 賞:図書カード10万円相当
(2)
キャッチフレーズ 最優秀:1点 賞:図書カード3万円相当

5 応募方法

(1)
応募用紙に記入の上、下記の送り先あてに郵送、電子メール又は持参によりご応募ください。
(2)
応募用紙は、本学ホームページからダウンロードしてください。
(3)
応募点数に制限はありませんが応募用紙1枚につき1点としてください。
(4)
自作・未発表の作品に限ります。
(5)
キャッチフレーズについて、基本的には日本語又は英語とし、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットの混在可とします。

 その他、本学の基本理念、目指す大学像、応募方法や注意事項、採用作品の発表など、詳細につきましては本学ホームページでご確認ください。



■送付先・お問い合わせ先■
〒651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1  兵庫県立大学事務局総務渉外課  
TEL:078-794-6580  FAX:078-794-5575 

E-mail: syunenkinen[at]ofc.u-hyogo.ac.jp
URL: http://www.u-hyogo.ac.jp/

2013年10月24日木曜日

2013年度「環境人間学フォーラム」説明会の開催

第10回環境人間学フォーラムを開催するにあたり、下記の通り、説明会を行います。代表者、もしくはグループから1名、必ず出席して下さい。

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1. 開催日・場所

  • 日時: 2013年10月31日(木)12:20-12:50
  • 場所: F102教室

2. 内容

  • 発表のルール
  • ポスター印刷の方法
  • ポスター等の掲示・撤去の方法

3. 注意事項

  • 代表者、もしくはグループから1名、必ず出席すること

2013年10月8日火曜日

アントレプレナーワークショップのご案内

【アントレプレナーワークショップ】
アントレプレナーシップ教育・リーダーシップ教育でグローバルに活躍するパトリック・コーデン氏をゲストに招き、地域活動の質を高めるためのスキルアップセミナーを開催します。チームビルディング、ニーズや課題の分析、説得力のあるプレゼンテーションなどについて、2日間のグループワークを通して学びます。 コーデン氏は、ドイツを中心に、世界の企業や機関の組織マネジメントのサポートを25年前から行っています。これまでにDeutsche Bank, Cap Gemini, EMC 2, Bertelsmann, DELL, Hitachiなどの企業に対するサポート実績があります。


日時:2013年10月19日13時~17時・20日9時~16時
会場:ゆりのき会館2階会議室
参加費:15,000円(社会人)、3,000円(学生)
定員:20名
申し込み期限:10月10日(定員になり次第締め切らせていただきます。)
申込先:兵庫県立大学環境人間学部 豊田光世 toyoda[at]shse.u-hyogo.ac.jp
主催:兵庫県立大学環境人間学部エコ・ヒューマン地域連携センター、Enactus Japan



2013年10月7日月曜日

竹内准教授 テレビ出演!

環境人間学部 竹内和雄 先生がテレビに出演されます!

出演日:2013年10月9日NHK総合(1チャンネル)4時20分〜4時30分
再放送:2013年10月9日Eテレ(12チャンネル)13時50分〜14時

出演番組:NHK 視点・論点
概要:子どもたちとスマホの問題についの調査内容を元に今後の方向性について
情報:http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

2013年9月25日水曜日

太田英利教授(兵庫県立大学自然・環境科学研究所)研究論文発表(新聞に掲載)


与論島の古いゴミ捨て場あとより収集された骨格残骸が示唆する、近年、人目に留まることもなく生じた有鱗爬虫類(ヘビ類、トカゲ類)の絶滅


中村泰之 琉球大学熱帯生物圏研究センター 博士研究員(ポスドク)
高橋亮雄 岡山大学大学院理学研究科 専任講師
太田英利 兵庫県立大学自然・環境科学研究所 教授

与論島の古いゴミ捨て場あとより収集した、有鱗爬虫類の骨格の残骸について報告する。同定できた残骸には少なくとも3種の陸生ヘビ類と7種のトカゲ類が含まれていた。そのうちヘリグロヒメトカゲ、クロイワトカゲモドキ、およびヤモリ属の1未記載種は同島からのはじめの記録であるが、現在これらは与論島には見られない.また、古い(19501960年代はじめ頃に出版された)文献中で与論島での生息が示唆されつつも、現在、同島にはまったく見られないアカマタ、ガラスヒバァのヘビ類2種とキノボリトカゲについては、かつてこれら3種が確かにこの島に分布していたことを示すはじめての具体的な物証となっている.これら計6種もの爬虫類が現在、与論島にまったく見られないことの主要因としては、1950年代中頃、同島に人為的に持ち込まれ放逐されたニホンイタチの捕食による絶滅が考えられる.今回の調査研究の結果は島嶼の爬虫類の多様性が崩壊した顕著な例で、このような内容が琉球列島から高い確度で報じられたのは初めてのことである.今回の結果はこの地域で生物多様性の研究をする場合、人の営み・操作が野生生物に及ぼす影響を十分考えに入れておくことの重要性を示している.またさらに、外来性捕食動物を島嶼に持ち込むことが在来動物相にもたらす危険性を、如実に示している.

補足: 掲載誌はイタリアのフィレンツェ大学出版が刊行している Acta Herpetologica(アクタ ハーペトロジカ)誌の8巻1号


参考: 同じ著者らによる2009年の論文では、同じ場所・手法によって、与論島に1970年代はじめ頃まで生息していたアオガエルの一種(おそらくオキナワアオガエルないしアマミアオガエル)が、近年完全に絶滅し島からいなくなったこと、原因として森林や水田の消失、イタチの導入などが考えられることを報じた.こちらの報告の掲載誌は、日本爬虫両棲類学会が刊行する英文学術雑誌 Current Herpetology (カレントハーペトロジー) 281


追記: アオガエルの消失については上記のように、必ずしもイタチによる捕食だけが原因とは言えなかった。が、ヘリグロヒメトカゲやキノボリトカゲ、アカマタなどは、与論島よりはるかに面積が小さく、また植生も貧弱な島にも生息しており、これらが20世紀後半以降、急速に与論島から姿を消した主要因としては、やはりイタチによる捕食と考えざるを得ない.

2013年9月18日水曜日

優秀ポスター賞

9月11日〜13日に龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)で行われた日本陸水学会 第78回大会(大津大会)において、杉山研究室に所属する修士1年生の内海理伽さんが「活性アルミナを用いた琵琶湖溶存有機物の分画法の検討」で優秀ポスター賞を受賞しました。内海さんは昨年に続き、2度目の受賞です!

2013年9月5日木曜日

木村 玲欧先生 TV・ラジオ出演(2点)

1)2013年7月24日 19:00〜19:54
  再放送予定 無
  RSK山陽放送「地域スペシャル メッセージ 」
  「今夜から始める!岡山・香川の防災力アップ」
  防災対策のコメンテーターとしてスタジオ出演(生放送)

2)2013年8月29日 21:00〜22:00
  再放送予定 無
  NHK総合「ニュースウオッチ9 」
  気象庁の特別警報運用について、有識者としてコメント(VTR)