2015年7月8日水曜日

自然・環境科学研究所の山内健生准教授による講演会の内容がラジオで紹介され ます。


  • 出演日:2015年6月29日 22時~23時5分(のうち全体で8分程度)
  • 出演番組:NHKラジオ第一「NHKジャーナル」
  • 概要:上記「マダニから身を守るための講演会」の講演内容について(収録リポート)

自然・環境科学研究所の山内健生准教授による講演会が6月25日に開催されます。


  • 開催日:2015年6月25日
  • 講演会:「マダニから身を守るための講演会」にて、演題名「マダニ等から身を守るために」
  • 概要:平成25 年1月に、マダニの媒介性の新しい感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が国内で初めて発生し、平成27年4月8日現在、西日本を中心に110名、但馬地域でも平成25年度に兵庫県で初の患者が確認されていますこの他にも、「日本紅斑熱」「つつが虫病」などの感染症がダニ類などによって媒介されることが知られています。マダニなどの「ダニ類」は、山林や草むらなどに生息し、私たちの暮らしの中で容易にかまれることがあります。ダニが媒介する感染症の最新情報や、予防方法について正しく知っていただくための講演会です。 多数のご参加をお待ちしています。
  • 情報:http://web.pref.hyogo.jp/tjk06/kennkoukannrika/documents/madanikouennkai.pdf#search='%E5%B1%B1%E5%86%85%E5%81%A5%E7%94%9F+%E9%A4%8A%E7%88%B6%E5%B8%82
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2015年6月17日水曜日

榎原周平助教が、日本ビタミン学会奨励賞を受賞しました。


  • 受賞研究題目:「ビタミンB12欠乏によるアミノ酸代謝異常とその分子的作用機序の解明」
  • 受賞日:2015年6月5日
  • 賞の名前:日本ビタミン学会奨励賞
  • 概要:
    榎原先生は、これまで「微量栄養素の栄養生化学的研究」をテーマに研究を進めてこられ、その中でも今回のビタミンB12に関する研究については精力的に取り組んでこられました。ビタミンB12が欠乏すると悪性貧血や神経障害などを引き起こしますが、その作用機序については十分に解明されていません。榎原先生は、ラットを用いてビタミンB12欠乏によるアミノ酸の代謝異常の解明に取り組み、その研究を起点にビタミンB12が細胞内情報伝達系に関与することを明らかにし、分子的作用機序の解明に取り組まれました。この度の受賞研究は、ビタミンB12欠乏に起因する様々な疾患の原因を解明する知見として寄与するものと考えられます。(文責:澤村弘美)








池野英利研究室の岡田龍一さん(研究員)が成茂動物科学振興賞を受賞しました。


  • 研究員の岡田龍一さんが成茂動物科学振興賞を受賞しました。
  • 岡田 龍一(おかだ りゅういち) 兵庫県立大学環境人間学部・研究員
  • 研究テ−マ:ミツバチの社会性行動に関する生物学的および数理学的研究行動誤差の進化的意義の発見
  • 賞の名前:平成27年度成茂動物科学振興賞
  • 選考理由:
    餌となる花を見つけたミツバチは「8の字ダンス」によって巣の仲間に餌場の位置を伝える。これはカール・フォン・フリッシュ(1973年ノーベル賞受賞)による発見として広く知られている。しかし「8の字ダンス」は必ずしも正確に花の方向を指し示さず、伝達される情報に一定の誤差を含むことは大きな謎であった。岡田氏はミツバチ個体の行動をマルコフ過程とみなす数理シミュレーションを構築した。その結果、情報伝達の誤差は新しい餌場を発見する頻度を高め巣の成長に寄与していること、すなわち誤差には積極的な適応的意義があることを立証した。ユニークな着眼によって理論と観察とを見事に融合した研究であり、動物行動学の新しい領域を切り拓く研究として高く評価できる。


2015年6月11日木曜日

井上靖子研究室の学生らが作成したパンフレットが兵庫県庁健康福祉部障害福祉局いのち対策室のホームページに掲載されました。


  • 掲載日:2015年6月1日(月)~
  • 掲載HP:兵庫県庁健康福祉部障害福祉局いのち対策室のホームページ
  • タイトル:啓発冊子「いのちの支え愛」
  • 概要: 2014年度、兵庫県若者の自殺予防支援補助事業の補助金を得て、臨床心理学研究室のゼミ生(土居遠美、大薗理奈、橡尾和希、細見由梨、長押有佳)らが自由記述のアンケートによる本学大学生の「生きづらさ」の実態把握調査を行った。そしてゼミで、大学生の不安や生きづらさ、自殺予防に対して、学生同士がどのような気づきや、支えあいができるかの検討を行った。こうした取り組みに基づき、啓発冊子の内容を考え、大学生の意識を高めるための冊子を完成させた。
  • 添付・情報:http://web.pref.hyogo.jp/kf09/inochisyuukan.html

2015年5月11日月曜日

宮本節子教授の講義の様子がFMげんきの番組に生中継されます。


  1. ラジオ:姫路シティFM21(FM-GENKI)
    http://fmgenki.jp/
  2. 出演日:2015年5月18日(月)「対人コミュニケーション論(宮本担当)」書写2限、履修者148名
    FMゲンキ「GENKI暮らしの情報部」内 11:00~11:10頃迄
    2限、ディレクターとパーソナリティがゲスト講義。その途中で生中継。
    【再放送】無
  3. 概要:
    午前10時~正午まで放送している生活情報番組です。この番組内で、講義の模様(地域メディア)を一部放送します。ラジオ(姫路市内)・インターネット(パソコン、スマートフォン)でお聴きいただけます。

2年生の手井紗也加さんが、関西学生体操選手権大会新体操の部で3位になりました。

環境人間学部2年生の手井紗也加さんが、平成27年 4月25日・26日に開催された第57回 関西学生体操選手権大会新体操の部で女子個人総合3位となるとともに、種目別でもクラブとリボンで2位になりました。

2015年4月30日木曜日

永井成美教授が関西テレビの番組に出演しました

永井成美教授が、関西テレビに電話で出演(写真も)しました。

出演日:2015年4月28日16時すぎ
出演番組:ゆうがたLIVEワンダー
再放送予定:無

概要:大学の学生が朝食を食べるための取組み(100円プレート)について、栄養的な観点からコメントをしました。


2015年3月13日金曜日

竹内和雄准教授がNHK「週間ニュース深読み」に出演します!


出演日:(2015年3月14日 8時15分~9時28分)
再放送予定:無
出演番組:(NHK「週間ニュース深読み」)

概要:

見えない“子どもの世界” ~川崎中1殺害事件から考える~
全国に大きな衝撃を与えた川崎市の中学1年生が殺害された事件。 なぜ大人たちは被害者の少年がたびたび発していたSOSに気づかなかったのか?
事件の詳細が明らかになるにつれ、やりきれなさや悲しみが広がっています。
番組では今回の事件を機に、いまの子どもたちの世界に大人の目はちゃんと届いているのか、
子どもたちの世界が見えにくくなっているのはなぜなのか、深読みします。(番組HPより)

添付・情報:番組HP:http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/



兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会が兵庫県警察から感謝状が贈られました

兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会が兵庫県警察から感謝状が贈られました

感謝状: 兵庫県警察生活安全部長感謝状
贈呈式: 2015年3月11日(水)
場所: 兵庫県警察本部
表彰者: 兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会(代表 環境人間学部3回生
 奥野 朝陽)
表彰理由: 情報モラル教室開催など、青少年の健全育成に大きく貢献したため。






竹内和雄准教授が兵庫県警察から感謝状を贈られました

竹内和雄准教授が兵庫県警察本部から感謝状を贈られました


感謝状: 兵庫県警察生活安全部長感謝状
贈呈式: 2015年3月11日(水)
場所: 兵庫県警察本部
表彰者: 竹内和雄
表彰理由: 青少年のインターネット安全利用に向けた広報啓発活動を推進したため






2015年2月26日木曜日

永井成美教授がラジオ関西に出演します(3月2日(月)8時10分~8時30分)

環境人間学部 永井成美教授がラジオ関西の下記の番組に出演します。

出演番組:ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ!」
出演日:2015年3月2日(月)8時10分~8時30分
出演テーマ:健康ライフ~「早寝・早起き・朝ごはん」の勧め~

これまでの栄養学では「何をどれだけ食べると良いか」ということが研究されて
きました。現在は「いつ食べると良いか」という「時間栄養学」の研究が盛んで
す。昔から言われてきた「早寝・早起き・朝ご飯」がなぜ体に良いのかということに
ついて、最近の研究のトピックスをご紹介するほか、朝食を美味しく食べるヒン
トなどについてもお話したいと思います。


ラジオ関西三上公也の情報あさいちHP!
http://jocr.jp/morning/



2015年2月23日月曜日

4研究室と宍粟市との連携による地域資源発掘調査

 環境人間学部の井関研究室、土川研究室、安枝研究室、三宅研究室の4研究室が宍粟市と連携して市の北部(旧波賀町エリア)の国道29号線沿いの地域資源を発掘する調査を実施しました。これは、同エリアの観光振興、地域振興とともに、平成26年度で閉校する宍粟市立野原小学校の跡地活用について検討するためのものです。調査には、院生1名、3回生11名、1回生4名、教員4名が参加し、4グループに分かれて地域の関係者約20名にインタビューを行いました。また、後日、調査結果を全員で共有し、地域振興案、また、小学校活用案について提案しました。

2月4日 事前ミーティング
2月6~7日 調査実施
2月16日 報告&活用案の提案

この取り組みが神戸新聞に掲載されました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201502/0007745639.shtml






2015年2月20日金曜日

乾 美紀准教授の取り組みが神戸新聞に掲載されました

 乾美紀准教授が参加する研究チーム「外国人の子どもの未来を拓(ひら)く教育プロジェクト」が調査報告と提言を盛り込んだ冊子を作成し、県や県教育委員会などに提出しました。これは、日本語能力が十分でない外国人の子どもたちに高校進学の機会を広げる入試制度を兵庫県で導入することを目指したものです。

掲載誌:神戸新聞、等
掲載日:2015 年2月19日 朝刊
記事タイトル:「特別枠入学枠」導入を-外国人の子ども高校進学支援

http://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201502/0007752409.shtml


2015年2月13日金曜日

乾研究室の学生らの活動が読売新聞等に紹介されました

 県立大環境人間学部乾研究室の学生たちは姫路市の助成を受けて、外国人観光客を対象に行ったアンケートの結果をもとに、SNSを使った外国人向けの情報発信の方法を提案しました。2月9日に開催された研究発表会で大学生らが発表しました。

掲載誌:読売新聞、等
掲載日:2015年2月12日 朝刊
記事タイトル:「訪日客へ情報発信強化」