2015年4月30日木曜日

永井成美教授が関西テレビの番組に出演しました

永井成美教授が、関西テレビに電話で出演(写真も)しました。

出演日:2015年4月28日16時すぎ
出演番組:ゆうがたLIVEワンダー
再放送予定:無

概要:大学の学生が朝食を食べるための取組み(100円プレート)について、栄養的な観点からコメントをしました。


2015年3月13日金曜日

竹内和雄准教授がNHK「週間ニュース深読み」に出演します!


出演日:(2015年3月14日 8時15分~9時28分)
再放送予定:無
出演番組:(NHK「週間ニュース深読み」)

概要:

見えない“子どもの世界” ~川崎中1殺害事件から考える~
全国に大きな衝撃を与えた川崎市の中学1年生が殺害された事件。 なぜ大人たちは被害者の少年がたびたび発していたSOSに気づかなかったのか?
事件の詳細が明らかになるにつれ、やりきれなさや悲しみが広がっています。
番組では今回の事件を機に、いまの子どもたちの世界に大人の目はちゃんと届いているのか、
子どもたちの世界が見えにくくなっているのはなぜなのか、深読みします。(番組HPより)

添付・情報:番組HP:http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/



兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会が兵庫県警察から感謝状が贈られました

兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会が兵庫県警察から感謝状が贈られました

感謝状: 兵庫県警察生活安全部長感謝状
贈呈式: 2015年3月11日(水)
場所: 兵庫県警察本部
表彰者: 兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会(代表 環境人間学部3回生
 奥野 朝陽)
表彰理由: 情報モラル教室開催など、青少年の健全育成に大きく貢献したため。






竹内和雄准教授が兵庫県警察から感謝状を贈られました

竹内和雄准教授が兵庫県警察本部から感謝状を贈られました


感謝状: 兵庫県警察生活安全部長感謝状
贈呈式: 2015年3月11日(水)
場所: 兵庫県警察本部
表彰者: 竹内和雄
表彰理由: 青少年のインターネット安全利用に向けた広報啓発活動を推進したため






2015年2月26日木曜日

永井成美教授がラジオ関西に出演します(3月2日(月)8時10分~8時30分)

環境人間学部 永井成美教授がラジオ関西の下記の番組に出演します。

出演番組:ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ!」
出演日:2015年3月2日(月)8時10分~8時30分
出演テーマ:健康ライフ~「早寝・早起き・朝ごはん」の勧め~

これまでの栄養学では「何をどれだけ食べると良いか」ということが研究されて
きました。現在は「いつ食べると良いか」という「時間栄養学」の研究が盛んで
す。昔から言われてきた「早寝・早起き・朝ご飯」がなぜ体に良いのかということに
ついて、最近の研究のトピックスをご紹介するほか、朝食を美味しく食べるヒン
トなどについてもお話したいと思います。


ラジオ関西三上公也の情報あさいちHP!
http://jocr.jp/morning/



2015年2月23日月曜日

4研究室と宍粟市との連携による地域資源発掘調査

 環境人間学部の井関研究室、土川研究室、安枝研究室、三宅研究室の4研究室が宍粟市と連携して市の北部(旧波賀町エリア)の国道29号線沿いの地域資源を発掘する調査を実施しました。これは、同エリアの観光振興、地域振興とともに、平成26年度で閉校する宍粟市立野原小学校の跡地活用について検討するためのものです。調査には、院生1名、3回生11名、1回生4名、教員4名が参加し、4グループに分かれて地域の関係者約20名にインタビューを行いました。また、後日、調査結果を全員で共有し、地域振興案、また、小学校活用案について提案しました。

2月4日 事前ミーティング
2月6~7日 調査実施
2月16日 報告&活用案の提案

この取り組みが神戸新聞に掲載されました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201502/0007745639.shtml






2015年2月20日金曜日

乾 美紀准教授の取り組みが神戸新聞に掲載されました

 乾美紀准教授が参加する研究チーム「外国人の子どもの未来を拓(ひら)く教育プロジェクト」が調査報告と提言を盛り込んだ冊子を作成し、県や県教育委員会などに提出しました。これは、日本語能力が十分でない外国人の子どもたちに高校進学の機会を広げる入試制度を兵庫県で導入することを目指したものです。

掲載誌:神戸新聞、等
掲載日:2015 年2月19日 朝刊
記事タイトル:「特別枠入学枠」導入を-外国人の子ども高校進学支援

http://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201502/0007752409.shtml


2015年2月13日金曜日

乾研究室の学生らの活動が読売新聞等に紹介されました

 県立大環境人間学部乾研究室の学生たちは姫路市の助成を受けて、外国人観光客を対象に行ったアンケートの結果をもとに、SNSを使った外国人向けの情報発信の方法を提案しました。2月9日に開催された研究発表会で大学生らが発表しました。

掲載誌:読売新聞、等
掲載日:2015年2月12日 朝刊
記事タイトル:「訪日客へ情報発信強化」


2014年12月18日木曜日

「料理オントロジー構築プロジェクト」の論文が電子情報通信学会MVE賞を受賞

料理レシピを言語処理する際に必要な料理オントロジー構築に関する論文が,電子情報通信学会MVE研究会(マルチメディア・仮想環境基礎研究会)よりMVE賞を授与されました.

電子情報通信学会 http://www.ieice.org/jpn/index.html
マルチメディア・仮想環境基礎研究会 (MVE研究会) http://www.ieice.org/~mve/

[対象論文]
  料理レシピと特許データベースからの料理オントロジーの構築
  土居洋子・辻田美穂・難波英嗣・竹澤寿幸(広島市大)・角谷和俊(兵庫県立大)
  http://goo.gl/BKFfFk

[選定理由]
本研究では料理コンテンツの解析において必要になる料理オントロジーを構築している.従来,このようなオントロジーは人手で小規模に構築されたデータがほとんどであったが,著者らは自動的に大量の料理コンテンツを解析することで,大規模なオントロジーを構築した点で高く評価できる.その際に,厳密に記述されていることが期待される特許公開公報からエントリの上位・下位を抽出しておき,その次に,曖昧に記述されることも多い料理レシピから同義語を収集する,というデータの性質をうまく利用した手法は秀逸である.また,構築したオントロジーを一般公開している点でも高く評価でき,今後食メディアの研究分野で広く使われる情報資源となることが予想される.以上より,本研究をMVE賞に推薦する.

※ 本研究の解析対象データは楽天株式会社と国立情報学研究所が協力し提供しているデータセット「楽   天レシピ」を使用しています.(http://www.nii.ac.jp/cscenter/idr/rakuten/rakuten.html)
※「料理オントロジー構築プロジェクト」サイト (http://goo.gl/uzNV8c)
※ レシピ検索や食メディア研究のための料理オントロジーを公開 (http://shinzaike-campus.blogspot.jp/2014/03/blog-post_21.html)
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2014年11月25日火曜日

兵庫県立大学・兵庫県森林林業技術センター 合同セミナー (兼 第3回環境科学セミナー・森と木の文化フォーラムセミナー)

「森と木が支える人の暮らし」

日時:2014年12月20日 13:00-17:00

場所:兵庫県立大学環境人間学部新在家キャンパス 大会議室

概要:森林は、木材をはじめとして生活に必要な様々な物質を我々に供給してく
れると共に、空気や水を清浄にし、気候を緩和し、土砂災害を防止するなど様々
な公益的機能を持っています。このセミナーでは、森と湖の国で知られる北欧
フィンランドで、森が人の生活にどのような恩恵を与え、人が森とどのように関
わって生活しているかを、ヘルシンキ大学のJukka Pumpanen教授を招いてお話し
していただきます。さらに森林の保全や木材の利用を研究対象とする兵庫県西播
磨地域の研究者に最新の研究成果をご紹介いただき、地域の暮らしを支え、地球
環境を守る森の働きについて、理解を深め、関心を高める場を提供します。

プログラム:
第一部 森と湖の国 フィンランド

ヘルシンキ大学森林学部・教授 Jukka Pumpanen
「フィンランドの森林と林業 〜Forest and Forestry in Finland〜」
(英語+日本語)

兵庫県立大学環境人間学部・准教授 水上 優
「建築家アルヴァ・アアルトとフィンランドの森」

第二部 今、兵庫の森で何が起きているか?

森林林業技術センター資源部・研究員 伊東 康人
「カシノナガキクイムシの移動分散生態」

森林林業技術センター木材利用部・主任研究員 永井 智
「スギ樹幹内における水分・空隙分布と流体通導性の変異〜酒桶材との関連性を
交えて〜」 

兵庫県立大学環境人間学部・准教授 大橋 瑞江
「淡路島における竹林の侵入と拡大のメカニズム 〜地下部の根系分布とその動
態〜」

シンポジウム「近代建築史研究の最先端」 第10 回 近代( 日本)× 近代( 西洋) ‐アメリカのモダニズム ライトからの展開

2014年11月 29日(土) 13:00-17:00
主 催:日本建築学会建築歴史・意匠委員会 近代建築史小委員会 
会 場:京都工芸繊維大学 3 号館 0313 講義室(京都市左京区松ヶ崎橋上町) 定 員:60名

日本近代と西洋近代の研究者を招き、両者に共有され得る問題意識を探ることで、近代建築史研究の方法論を再検証するシンポジウム。第1部ではフランク・ロイド・ライトの建築と思想、またその日本への影響についてあらためて取り上げる。ライトによる「自然探求」と建築との関わり、独自の空間生成のプロセスについて、一方で、日本の近代建築への影響関係を再度振り返りながら、これまでとは異なる角度からライトの建築を読み解いていきたい。


http://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=listdisp
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2014/141129.pdf

2014年11月19日水曜日

環境人間学部による手作りファッションショーが開催されました

 11月16日、本学部の学生が、まちを活性化するため、ファッションショー「Himeji Collection Japan~クール・ジャパンを姫路から~」を、キャッスルガーデン北広場にて開催しました。運営のみならずみ、プロのモデルとともに、自分たちもモデルとして出演しました。

産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000044-san-l28



2014年11月10日月曜日

環境人間学部1年生の手井紗也加さんが、第46回関西学生体操新人選手権大会(新体操の部)において個人総合優勝しました。

環境人間学部1年生の手井紗也加さんが、平成26年11月1、2日に開催された第46回関西学生体操新人選手権大会(新体操の部)において、フープ、ボール、クラブ、リボンのすべての種目で1位となり、個人総合優勝しました。また、平成26年度優秀選手として関西学生体操連盟から表彰されました。

2014年11月7日金曜日

平成26年度第11回環境人間学フォーラム開催

平成26年度第11回環境人間学フォーラム開催

日時 11月13日(木)13:00-17:50
場所 姫路環境人間キャンパス講堂
    (キャンパスマップはこちらから)
内容 こちらをご覧ください

 会場ではスリッパを用意しておりますので、履き替えていただきます。靴を入れ る袋の用意もしております。
多彩な内容の発表が行われますので、多くの方の参加をお待ちしています。


2014年11月5日水曜日

Enactus World Cup2014に、兵庫県立大学EHC所属の学生チームが日本代表として出場

2014年10月22~24日、北京のChina National Convention Centerで開催された、Enactus World Cup2014に、兵庫県立大学EHC所属の学生チームが日本代表として出場しました。

兵庫県立大学のメンバーは、現時点でベストのプレゼンテーションを行い、質疑応答も、自信を持って答えていました。しかし、ファイナリストのベスト16に進むことはできませんでした。

決勝の結果は、一位は中国、二位はモロッコ、三位はプエルトリコ、四位はアイルランドという順番でした。





より詳しい情報はエコヒューマン地域連携センターの下記のページをご覧ください。プレゼンテーションの動画も見ることができます。
http://ehc-hyogo.net/article.php?p=647