環境人間学部の井関研究室、土川研究室、安枝研究室、三宅研究室の4研究室が宍粟市と連携して市の北部(旧波賀町エリア)の国道29号線沿いの地域資源を発掘する調査を実施しました。これは、同エリアの観光振興、地域振興とともに、平成26年度で閉校する宍粟市立野原小学校の跡地活用について検討するためのものです。調査には、院生1名、3回生11名、1回生4名、教員4名が参加し、4グループに分かれて地域の関係者約20名にインタビューを行いました。また、後日、調査結果を全員で共有し、地域振興案、また、小学校活用案について提案しました。
2月4日 事前ミーティング
2月6~7日 調査実施
2月16日 報告&活用案の提案
この取り組みが神戸新聞に掲載されました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201502/0007745639.shtml
2015年2月23日月曜日
2015年2月20日金曜日
乾 美紀准教授の取り組みが神戸新聞に掲載されました
乾美紀准教授が参加する研究チーム「外国人の子どもの未来を拓(ひら)く教育プロジェクト」が調査報告と提言を盛り込んだ冊子を作成し、県や県教育委員会などに提出しました。これは、日本語能力が十分でない外国人の子どもたちに高校進学の機会を広げる入試制度を兵庫県で導入することを目指したものです。
掲載誌:神戸新聞、等
掲載日:2015 年2月19日 朝刊
記事タイトル:「特別枠入学枠」導入を-外国人の子ども高校進学支援
http://www.kobe-np.co.jp/news/ kyouiku/201502/0007752409. shtml
掲載誌:神戸新聞、等
掲載日:2015 年2月19日 朝刊
記事タイトル:「特別枠入学枠」導入を-外国人の子ども高校進学支援
2015年2月13日金曜日
乾研究室の学生らの活動が読売新聞等に紹介されました
県立大環境人間学部乾研究室の学生たちは姫路市の助成を受けて、外国人観光客を対象に行ったアンケートの結果をもとに、 SNSを使った外国人向けの情報発信の方法を提案しました。2月9日に開催された研究発表会で大学生らが発表しました。
掲載誌:読売新聞、等
掲載日:2015年2月12日 朝刊
記事タイトル:「訪日客へ情報発信強化」
掲載誌:読売新聞、等
掲載日:2015年2月12日 朝刊
記事タイトル:「訪日客へ情報発信強化」
2014年12月18日木曜日
「料理オントロジー構築プロジェクト」の論文が電子情報通信学会MVE賞を受賞
料理レシピを言語処理する際に必要な料理オントロジー構築に関す る論文が,電子情報通信学会MVE研究会(マルチメディア・仮想環境基礎研究会) よりMVE賞を授与されました.
電子情報通信学会
http://www.ieice.org/jpn/ index.html
マルチメディア・仮想環境基礎研究会 (MVE研究会)
http://www.ieice.org/~mve/
[対象論文]
料理レシピと特許データベースからの料理オントロジーの構築
土居洋子・辻田美穂・難波英嗣・竹澤寿幸(広島市大)・ 角谷和俊(兵庫県立大)
http://goo.gl/BKFfFk
[選定理由]
本研究では料理コンテンツの解析において必要になる料理オントロ ジーを構築している.従来,このようなオントロジーは人手で小規模に構築されたデータがほとんどであ ったが,著者らは自動的に大量の料理コンテンツを解析することで, 大規模なオントロジーを構築した点で高く評価できる.その際に,厳密に記述されていることが期待される特許公開公報からエントリの上位 ・下位を抽出しておき,その次に,曖昧に記述されることも多い料理レシピから同義語を収集する, というデータの性質をうまく利用した手法は秀逸である.また, 構築したオントロジーを一般公開している点でも高く評価でき,今後食メディアの研究分野で広く使われる情報資源となることが予想される. 以上より,本研究をMVE賞に推薦する.
※ 本研究の解析対象データは楽天株式会社と国立情報学研究所が協力 し提供しているデータセット「楽 天レシピ」を使用しています.(
http://www.nii. ac.jp/cscenter/idr/rakuten/ rakuten.html)
※「料理オントロジー構築プロジェクト」サイト (
http://goo.gl/uzNV8c)
※ レシピ検索や食メディア研究のための料理オントロジーを公開 (
http://shinzaike-campus. blogspot.jp/2014/03/blog-post_ 21.html)
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電子情報通信学会
マルチメディア・仮想環境基礎研究会 (MVE研究会)
[対象論文]
料理レシピと特許データベースからの料理オントロジーの構築
土居洋子・辻田美穂・難波英嗣・竹澤寿幸(広島市大)・
[選定理由]
本研究では料理コンテンツの解析において必要になる料理オントロ
※ 本研究の解析対象データは楽天株式会社と国立情報学研究所が協力
※「料理オントロジー構築プロジェクト」サイト (
※ レシピ検索や食メディア研究のための料理オントロジーを公開 (
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2014年11月25日火曜日
兵庫県立大学・兵庫県森林林業技術センター 合同セミナー (兼 第3回環境科学セミナー・森と木の文化フォーラムセミナー)
「森と木が支える人の暮らし」
日時:2014年12月20日 13:00-17:00
場所:兵庫県立大学環境人間学部新在家キャンパス 大会議室
概要:森林は、木材をはじめとして生活に必要な様々な物質を我々に供給してく
れると共に、空気や水を清浄にし、気候を緩和し、土砂災害を防止するなど様々
な公益的機能を持っています。このセミナーでは、森と湖の国で知られる北欧
フィンランドで、森が人の生活にどのような恩恵を与え、人が森とどのように関
わって生活しているかを、ヘルシンキ大学のJukka Pumpanen教授を招いてお話し
していただきます。さらに森林の保全や木材の利用を研究対象とする兵庫県西播
磨地域の研究者に最新の研究成果をご紹介いただき、地域の暮らしを支え、地球
環境を守る森の働きについて、理解を深め、関心を高める場を提供します。
プログラム:
第一部 森と湖の国 フィンランド
ヘルシンキ大学森林学部・教授 Jukka Pumpanen
「フィンランドの森林と林業 〜Forest and Forestry in Finland〜」
(英語+日本語)
兵庫県立大学環境人間学部・准教授 水上 優
「建築家アルヴァ・アアルトとフィンランドの森」
第二部 今、兵庫の森で何が起きているか?
森林林業技術センター資源部・研究員 伊東 康人
「カシノナガキクイムシの移動分散生態」
森林林業技術センター木材利用部・主任研究員 永井 智
「スギ樹幹内における水分・空隙分布と流体通導性の変異〜酒桶材との関連性を
交えて〜」
兵庫県立大学環境人間学部・准教授 大橋 瑞江
「淡路島における竹林の侵入と拡大のメカニズム 〜地下部の根系分布とその動
態〜」
日時:2014年12月20日 13:00-17:00
場所:兵庫県立大学環境人間学部新在家キャンパス 大会議室
概要:森林は、木材をはじめとして生活に必要な様々な物質を我々に供給してく
れると共に、空気や水を清浄にし、気候を緩和し、土砂災害を防止するなど様々
な公益的機能を持っています。このセミナーでは、森と湖の国で知られる北欧
フィンランドで、森が人の生活にどのような恩恵を与え、人が森とどのように関
わって生活しているかを、ヘルシンキ大学のJukka Pumpanen教授を招いてお話し
していただきます。さらに森林の保全や木材の利用を研究対象とする兵庫県西播
磨地域の研究者に最新の研究成果をご紹介いただき、地域の暮らしを支え、地球
環境を守る森の働きについて、理解を深め、関心を高める場を提供します。
プログラム:
第一部 森と湖の国 フィンランド
ヘルシンキ大学森林学部・教授 Jukka Pumpanen
「フィンランドの森林と林業 〜Forest and Forestry in Finland〜」
(英語+日本語)
兵庫県立大学環境人間学部・准教授 水上 優
「建築家アルヴァ・アアルトとフィンランドの森」
第二部 今、兵庫の森で何が起きているか?
森林林業技術センター資源部・研究員 伊東 康人
「カシノナガキクイムシの移動分散生態」
森林林業技術センター木材利用部・主任研究員 永井 智
「スギ樹幹内における水分・空隙分布と流体通導性の変異〜酒桶材との関連性を
交えて〜」
兵庫県立大学環境人間学部・准教授 大橋 瑞江
「淡路島における竹林の侵入と拡大のメカニズム 〜地下部の根系分布とその動
態〜」
シンポジウム「近代建築史研究の最先端」 第10 回 近代( 日本)× 近代( 西洋) ‐アメリカのモダニズム ライトからの展開
2014年11月 29日(土) 13:00-17:00
主 催:日本建築学会建築歴史・意匠委員会 近代建築史小委員会
会 場:京都工芸繊維大学 3 号館 0313 講義室(京都市左京区松ヶ崎橋上町) 定 員:60名
日本近代と西洋近代の研究者を招き、両者に共有され得る問題意識を探ることで、近代建築史研究の方法論を再検証するシンポジウム。第1部ではフランク・ロイド・ライトの建築と思想、またその日本への影響についてあらためて取り上げる。ライトによる「自然探求」と建築との関わり、独自の空間生成のプロセスについて、一方で、日本の近代建築への影響関係を再度振り返りながら、これまでとは異なる角度からライトの建築を読み解いていきたい。
http://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=listdisp
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2014/141129.pdf
主 催:日本建築学会建築歴史・意匠委員会 近代建築史小委員会
会 場:京都工芸繊維大学 3 号館 0313 講義室(京都市左京区松ヶ崎橋上町) 定 員:60名
日本近代と西洋近代の研究者を招き、両者に共有され得る問題意識を探ることで、近代建築史研究の方法論を再検証するシンポジウム。第1部ではフランク・ロイド・ライトの建築と思想、またその日本への影響についてあらためて取り上げる。ライトによる「自然探求」と建築との関わり、独自の空間生成のプロセスについて、一方で、日本の近代建築への影響関係を再度振り返りながら、これまでとは異なる角度からライトの建築を読み解いていきたい。
http://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=listdisp
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2014/141129.pdf
2014年11月19日水曜日
環境人間学部による手作りファッションショーが開催されました
11月16日、本学部の学生が、まちを活性化するため、ファッションショー「Himeji Collection Japan~クール・ジャパンを姫路から~」を、キャッスルガーデン北広場にて開催しました。運営のみならずみ、プロのモデルとともに、自分たちもモデルとして出演しました。
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000044-san-l28
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000044-san-l28
2014年11月10日月曜日
環境人間学部1年生の手井紗也加さんが、第46回関西学生体操新人選手権大会(新体操の部)において個人総合優勝しました。
環境人間学部1年生の手井紗也加さんが、平成26年11月1、2日に開催された第46回関西学生体操新人選手権大会(新体操の部)において、フープ、ボール、クラブ、リボンのすべての種目で1位となり、個人総合優勝しました。また、平成26年度優秀選手として関西学生体操連盟から表彰されました。
2014年11月7日金曜日
平成26年度第11回環境人間学フォーラム開催
2014年11月5日水曜日
Enactus World Cup2014に、兵庫県立大学EHC所属の学生チームが日本代表として出場
2014年10月22~24日、北京のChina National Convention Centerで開催された、Enactus World Cup2014に、兵庫県立大学EHC所属の学生チームが日本代表として出場しました。
兵庫県立大学のメンバーは、現時点でベストのプレゼンテーションを行い、質疑応答も、自信を持って答えていました。しかし、ファイナリストのベスト16に進むことはできませんでした。
決勝の結果は、一位は中国、二位はモロッコ、三位はプエルトリコ、四位はアイルランドという順番でした。
より詳しい情報はエコヒューマン地域連携センターの下記のページをご覧ください。プレゼンテーションの動画も見ることができます。
http://ehc-hyogo.net/article.php?p=647
兵庫県立大学のメンバーは、現時点でベストのプレゼンテーションを行い、質疑応答も、自信を持って答えていました。しかし、ファイナリストのベスト16に進むことはできませんでした。
決勝の結果は、一位は中国、二位はモロッコ、三位はプエルトリコ、四位はアイルランドという順番でした。
より詳しい情報はエコヒューマン地域連携センターの下記のページをご覧ください。プレゼンテーションの動画も見ることができます。
http://ehc-hyogo.net/article.php?p=647
本研究科修士課程の友安航太さんが国際危機管理学会年次大会において最優秀論文賞を受賞
本研究科修士課程の友安航太さんが、国際危機管理学会年次大会(in新潟)において、日本人学生における最優秀論文賞に選ばれました。
受賞者:修士2年 友安 航太
論文名:Attempt to Typify Disaster Educational Programs -Case Study of the Disaster Management Education Challenge Plan
(防災教育プログラムの類型化の試み-防災教育チャレンジプランを事例に)
受賞名:TIEMS 2014 Best Japanese Student Paper Awarda at TIEMS 2014 Annual Conference
(国際危機管理学会年次総会 2014年度最優秀日本人学生論文賞)
受賞者:修士2年 友安 航太
論文名:Attempt to Typify Disaster Educational Programs -Case Study of the Disaster Management Education Challenge Plan
(防災教育プログラムの類型化の試み-防災教育チャレンジプランを事例に)
受賞名:TIEMS 2014 Best Japanese Student Paper Awarda at TIEMS 2014 Annual Conference
(国際危機管理学会年次総会 2014年度最優秀日本人学生論文賞)
2014年11月4日火曜日
学部4年生が国際会議IMECS2014で論文賞を受賞
2014年3月12日(水)〜14日(金)に香港で開催された国際会議IMECS2014 (The International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2014)において,本学部4年生(当時)が発表した論文2本が,以下の賞を受賞しました.
http://www.iaeng.org/IMECS2014/
Certificate of Merit (Student) for The 2014 IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services(優秀論文賞(学生)):
"An E-commerce Recommender System Based on Degree of Specialties in Online Shops"
(オンライン店舗の専門度に基づく電子商取引推薦システム)
Motoki Zaizen, Daisuke Kitayama and Kazutoshi Sumiya
http://goo.gl/mxaqCl
Certificate of Merit (Student) for The 2014 IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services(優秀論文賞(学生)):
"Extraction of Naming Concepts Based on Modifiers in Recipe Titles"
(タイトルの修飾語による料理レシピのネーミング・コンセプト抽出)
Akiho Tachibana, Shoko Wakamiya, Hidetsugu Nanba and Kazutoshi Sumiya
http://goo.gl/Li6Nzx
財前元希さん・橘明穂さんは卒業論文を英文で執筆し,その論文を本国際会議に投稿し採択されました.上記論文賞は採択された論文の中から,優れた論文(筆頭著者が学生)に対して贈られる賞です.
http://www.iaeng.org/IMECS2014/
Certificate of Merit (Student) for The 2014 IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services(優秀論文賞(学生)):
"An E-commerce Recommender System Based on Degree of Specialties in Online Shops"
(オンライン店舗の専門度に基づく電子商取引推薦システム)
Motoki Zaizen, Daisuke Kitayama and Kazutoshi Sumiya
http://goo.gl/mxaqCl
Certificate of Merit (Student) for The 2014 IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services(優秀論文賞(学生)):
"Extraction of Naming Concepts Based on Modifiers in Recipe Titles"
(タイトルの修飾語による料理レシピのネーミング・コンセプト抽出)
Akiho Tachibana, Shoko Wakamiya, Hidetsugu Nanba and Kazutoshi Sumiya
http://goo.gl/Li6Nzx
財前元希さん・橘明穂さんは卒業論文を英文で執筆し,その論文を本国際会議に投稿し採択されました.上記論文賞は採択された論文の中から,優れた論文(筆頭著者が学生)に対して贈られる賞です.
2014年10月6日月曜日
若宮翔子さん,王元元さんの博士論文が情報処理学会の研究会推薦博士論文に (2014年7月22日)
若宮翔子さん・王元元さんの学位論文が情報処理学会の研究会推薦博士論文に
(2014年7月22日)
研究科博士後期課程修了の若宮翔子さん(2013年9月修了),王元元さん (2014年3月修了)の博士論文が,情報処理学会コンピュータサイエンス領域データベースシステム研究会から優れた博士論文として推薦され,学会誌・学会Webサイトで紹介されました.「研究会推薦博士論文速報」は,情報処理の各研究分野をカバーする約40研究会の主査の推薦により,優れた博士論文の研究成果を紹介するものです.
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/
A Study on Structural and Semantic Analysis for Presentation Content Management
(邦訳:プレゼンテーションコンテンツ管理のための構造・意味分析に関する研究)
王 元元 京都産業大学コンピュータ理工学部 研究員
(推薦文)
本研究はプレゼンテーションコンテンツを対象とし,ユーザのコンテンツ理解の観点から,大量のプレゼンテーションコンテンツの自動組織化と利活用を促進するための技術について論じている.e-ラーニング支援技術やコンテンツの構造・意味分析は先駆的な研究分野であり,今後ますます重要になるものと期待される.
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/DBS01.html
A Study on Analysis and Utilization of Crowd-sourced Spatio-temporal Contexts from Social Media
(邦訳:ソーシャルメディアからの群衆ベースの時空間コンテキストの分析と活用に関する研究)
若宮 翔子 京都産業大学コンピュータ理工学部 研究員
(推薦文)
本論文は,大量に蓄積・伝達されているさまざまなユーザ生成コンテンツ(CGM)を適切に分析し,効率的かつ有効的な活用方法についての先進的な技術について論じている.特に,メディアコンテンツから抽出されたデータによる社会状況の分析は,新たな研究対象に対する取り組みであり,大きな将来性を持つ研究と期待される.
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/DBS02.html
(2014年7月22日)
研究科博士後期課程修了の若宮翔子さん(2013年9月修了),王元元さん (2014年3月修了)の博士論文が,情報処理学会コンピュータサイエンス領域データベースシステム研究会から優れた博士論文として推薦され,学会誌・学会Webサイトで紹介されました.「研究会推薦博士論文速報」は,情報処理の各研究分野をカバーする約40研究会の主査の推薦により,優れた博士論文の研究成果を紹介するものです.
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/
A Study on Structural and Semantic Analysis for Presentation Content Management
(邦訳:プレゼンテーションコンテンツ管理のための構造・意味分析に関する研究)
王 元元 京都産業大学コンピュータ理工学部 研究員
(推薦文)
本研究はプレゼンテーションコンテンツを対象とし,ユーザのコンテンツ理解の観点から,大量のプレゼンテーションコンテンツの自動組織化と利活用を促進するための技術について論じている.e-ラーニング支援技術やコンテンツの構造・意味分析は先駆的な研究分野であり,今後ますます重要になるものと期待される.
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/DBS01.html
A Study on Analysis and Utilization of Crowd-sourced Spatio-temporal Contexts from Social Media
(邦訳:ソーシャルメディアからの群衆ベースの時空間コンテキストの分析と活用に関する研究)
若宮 翔子 京都産業大学コンピュータ理工学部 研究員
(推薦文)
本論文は,大量に蓄積・伝達されているさまざまなユーザ生成コンテンツ(CGM)を適切に分析し,効率的かつ有効的な活用方法についての先進的な技術について論じている.特に,メディアコンテンツから抽出されたデータによる社会状況の分析は,新たな研究対象に対する取り組みであり,大きな将来性を持つ研究と期待される.
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/DBS02.html
2014年10月1日水曜日
日本世代間交流学会第5回全国大会(大会長:内田勇人教授)開催のお知らせ
期日:平成26年10月4日(土)10:00~18:10
大会名:日本世代間交流学会第5回全国大会
場所:姫路商工会議所
〒670-8505 兵庫県姫路市下寺町43
テーマ:「世代間交流が開く私たちの未来」
大会長:内田勇人(兵庫県立大学環境人間学部・教授)
内容:基調講演、シンポジウム、演題発表(自主企画シンポジウム、ラウンドテー
ブル、口頭、ポスター)
後援:文部科学省、厚生労働省、姫路市、兵庫県教育委員会、姫路市教育委員会、
姫路市医師会、日本世代間交流協会ほか
大会名:日本世代間交流学会第5回全国大会
場所:姫路商工会議所
〒670-8505 兵庫県姫路市下寺町43
テーマ:「世代間交流が開く私たちの未来」
大会長:内田勇人(兵庫県立大学環境人間学部・教授)
内容:基調講演、シンポジウム、演題発表(自主企画シンポジウム、ラウンドテー
ブル、口頭、ポスター)
後援:文部科学省、厚生労働省、姫路市、兵庫県教育委員会、姫路市教育委員会、
姫路市医師会、日本世代間交流協会ほか
環境人間学部のホームページの移転について
兵庫県立大学・環境人間学部のホームページは
下記URLに移転しました。
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/
リンクしていただいている方は、お手数ですが、リンク先の変更をお願いします。
下記URLに移転しました。
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/
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